読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36
億円(コア営業利益の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度 第1四半期および2025年度上期予想会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,154億円-8.0%
営業利益128億円-53.0%
経常利益100億円-66.0%税引前四半期利益
純利益7億円-96.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
当四半期3か月の実績
売上収益4,154億円
コア営業利益266億円
営業利益128億円
税引前四半期利益100億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益7億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 数量差29億円
- 交易条件-66億円
- 固定費他1億円
- 非経常項目の減損損失-93億円
- 関連事業損失-9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート145円/US$
- 国産ナフサ価格65,650円/KL
新しい施策
- DNAチップ研究所の完全子会社化
- タフマーのシンガポール新設(2025年度下期、能力120KT)
- 高機能PP新設備の設置(日本、2025年度下期、能力200KT)
- PUD能力増強(日本、能力+100%)
- 特殊イソシアネートXDI能力増強(日本、能力+20%)
- 次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の新設
- 半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資
- 第2号CVCファンド『321Catalyst』の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 為替レート145円/US$前年同期等-11
- 国産ナフサ66,300円/KL前年同期等-12,700
- 営業活動によるキャッシュ・フロー454億円前年同期比+56.0%
- フリーキャッシュ・フロー207億円前年同期比+48.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減は記載されているが、客数・客単価などの数値は非開示セグメント別実績
- ライフ&ヘルスケア・ソリューション売上収益563コア営業利益62利益yoy_pct5
- モビリティソリューション売上収益1,302コア営業利益146利益yoy_pct-6
- ICTソリューション売上収益690コア営業利益90利益yoy_pct45
- 成長領域売上収益2,555コア営業利益298利益yoy_pct8
- ベーシック&グリーン・マテリアルズ売上収益1,562コア営業利益-29
- その他売上収益37コア営業利益-3
設備投資額
1,540億円2025年度予想
年間配当
年間150円/株
中間75円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 第1四半期および2025年度上期予想 |
| 売上高 | 4,154億円(前年比 -8.0%) |
| 営業利益 | 128億円(前年比 -53.0%) |
| 経常利益 | 100億円(税引前四半期利益)(前年比 -66.0%) |
| 純利益 | 7億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -96.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 4,154億円 / コア営業利益 266億円 / 営業利益 128億円 / 税引前四半期利益 100億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 7億円 |
| セグメント別実績 | セグメント ライフ&ヘルスケア・ソリューション / 売上収益 563億円 / yoy_pct -1億円 / コア営業利益 62億円 / 利益yoy_pct 5億円、セグメント モビリティソリューション / 売上収益 1,302億円 / yoy_pct -7億円 / コア営業利益 146億円 / 利益yoy_pct -6億円、セグメント ICTソリューション / 売上収益 690億円 / yoy_pct 1億円 / コア営業利益 90億円 / 利益yoy_pct 45億円、セグメント 成長領域 / 売上収益 2,555億円 / yoy_pct -4億円 / コア営業利益 298億円 / 利益yoy_pct 8億円、セグメント ベーシック&グリーン・マテリアルズ / 売上収益 1,562億円 / yoy_pct -14億円 / コア営業利益 -29億円 / 利益yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 売上収益 37億円 / yoy_pct 6億円 / コア営業利益 -3億円 / 利益yoy_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 数量差 / 金額 29億円、要因 交易条件 / 金額 -66億円、要因 固定費他 / 金額 1億円、要因 非経常項目の減損損失 / 金額 -93億円、要因 関連事業損失 / 金額 -9億円 |
| 主要KPI | 指標 為替レート / 値 145円/US$ / 前年同期等 -11円/US$、指標 国産ナフサ / 値 66,300円/KL / 前年同期等 -12,700円/KL、指標 営業活動によるキャッシュ・フロー / 値 454億円 / 前年同期比 56億円、指標 フリーキャッシュ・フロー / 値 207億円 / 前年同期比 48億円 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量の増減は記載されているが、客数・客単価などの数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 145円/US$、項目 国産ナフサ価格 / 値 65,650円/KL |
| 年間配当 | 年間 150円/株 / 中間 75円/株 |
| 設備投資額 | 1,540億円(2025年度予想) |
| 新しい施策 | DNAチップ研究所の完全子会社化、タフマーのシンガポール新設(2025年度下期、能力120KT)、高機能PP新設備の設置(日本、2025年度下期、能力200KT)、PUD能力増強(日本、能力+100%)、特殊イソシアネートXDI能力増強(日本、能力+20%)、次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の新設、半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資、第2号CVCファンド『321Catalyst』の設立 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、成長領域でビジョンケア、農薬、エラストマー、半導体関連の販売数量が増加した一方、ベーシック&グリーン・マテリアルズでナフサ価格下落に伴う在庫評価損などが発生し、円高による為替差損もあった。加えて、中国PH事業JV、KulzerおよびARRKに関する事業構造改善で非経常損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。