Komori
決算説明資料4183三井化学素材・化学

2024年度第2四半期(中間期)決算の概要及び2024年度業績予想の概要

上期はコア営業利益が前年同期を上回り、前回予想も超過した。一方、通期のコア営業利益予想は、エチレンプラントトラブルなどの影響を織り込み、1,250億円から1,050億円へ引き下げられた。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,904億円+8.0%
営業利益460億円+47.0%
純利益222億円+8.0%
当四半期3か月の実績
売上収益
4,409億円
コア営業利益
226億円
セグメント別コア営業利益
ライフ&ヘルスケア・ソリューション99
モビリティソリューション131
ICTソリューション60
ベーシック&グリーン・マテリアルズ-66
その他2
通期業績予想
売上収益
17,700億円
コア営業利益
1,050億円
営業利益
940億円
税引前利益
860億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
560億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期のコア営業利益は前回予想値を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期コア営業利益
数量差122億円
交易条件130億円
固定費他-144億円
通期コア営業利益
数量差305億円
交易条件20億円
固定費他-237億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート149円/US$
国産ナフサ75,500円/KL
クラッカー稼働率低稼働継続
新しい施策
  • 次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の導入
  • 半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資
  • PUD・XDI・MDI・高機能PPの能力増強
  • PET生産停止、TDI生産能力最適化などの事業再編
セグメント別実績
ライフ&ヘルスケア・ソリューション
売上収益1,381
売上収益単位億円
コア営業利益157
利益単位億円
利益前年同期比40.2
モビリティソリューション
売上収益2,842
売上収益単位億円
コア営業利益288
利益単位億円
利益前年同期比7.1
ICTソリューション
売上収益1,098
売上収益単位億円
コア営業利益120
利益単位億円
利益前年同期比-7
ベーシック&グリーン・マテリアルズ
売上収益3,510
売上収益単位億円
コア営業利益-26
利益単位億円
利益前年同期比改善額61億円
その他
売上収益73
売上収益単位億円
コア営業利益-11
利益単位億円
利益前年同期比-8
財務目標
Net D/Eレシオ
2024年度予想0.71倍
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
エチレンプラントトラブル約110億円
設備投資額
1,550億円
年間配当
年間150円/株
中間75円/株
期末75円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第2四半期(中間期)
売上高8,904億円(前年比 +8.0%)
営業利益460億円(前年比 +47.0%)
純利益222億円(前年比 +8.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 4,409億円 / コア営業利益 226億円 / セグメント別コア営業利益 ライフ&ヘルスケア・ソリューション 99 / モビリティソリューション 131 / ICTソリューション 60 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ -66 / その他 2
通期業績予想売上収益 17,700億円 / コア営業利益 1,050億円 / 営業利益 940億円 / 税引前利益 860億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 560億円
計画に対する自己評価上期のコア営業利益は前回予想値を上回った
セグメント別実績ライフ&ヘルスケア・ソリューション 売上収益 1,381 / 売上収益単位 億円 / コア営業利益 157 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 40.2 / モビリティソリューション 売上収益 2,842 / 売上収益単位 億円 / コア営業利益 288 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 7.1 / ICTソリューション 売上収益 1,098 / 売上収益単位 億円 / コア営業利益 120 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 -7 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ 売上収益 3,510 / 売上収益単位 億円 / コア営業利益 -26 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 改善額61億円 / その他 売上収益 73 / 売上収益単位 億円 / コア営業利益 -11 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 -8
増減要因の内訳上期コア営業利益 数量差 122億円 / 交易条件 130億円 / 固定費他 -144億円 / 通期コア営業利益 数量差 305億円 / 交易条件 20億円 / 固定費他 -237億円
業績見通しの前提為替レート 149円/US$ / 国産ナフサ 75,500円/KL / クラッカー稼働率 低稼働継続
見通しに織り込んだリスク額エチレンプラントトラブル 約110億円
財務目標Net D/Eレシオ 2024年度予想 0.71倍
年間配当年間 150円/株 / 中間 75円/株 / 期末 75円/株
設備投資額1,550億円
新しい施策次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の導入、半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資、PUD・XDI・MDI・高機能PPの能力増強、PET生産停止、TDI生産能力最適化などの事業再編
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の引き下げ理由として、エチレンプラントトラブルの影響を約110億円、その他の影響を挙げている。上期の増益要因としては、成長領域の販売数量増加、値上げ・為替による交易条件の改善、在庫評価益、事業構造改善を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度第2四半期(中間期)決算の概要及び2024年度業績予想の概要|三井化学(4183)の適時開示 | Komori