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決算説明資料4183三井化学素材・化学

2024年度第1四半期決算の概要及び2024年度上期業績予想の概要

2024年度第1四半期は、売上収益と各利益項目が前年同期を上回った。上期予想は、為替などの前提を見直した一方、コア営業利益予想と配当予想は従来の水準を据え置いた。

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億円(コア営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年度第1四半期(上期業績予想併記)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,495億円+10.0%
営業利益272億円+96.0%
経常利益293億円+107.0%税引前四半期利益、IFRS
純利益179億円+87.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
当四半期3か月の実績
売上収益4,495億円2024年4-6月
コア営業利益302億円2024年4-6月
営業利益272億円2024年4-6月
税引前四半期利益293億円2024年4-6月
親会社の所有者に帰属する四半期利益179億円2024年4-6月
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差66億円
  • 交易条件(値上げ・為替・在庫評価益等)88億円
  • 固定費他-61億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート156円/US$
  • 国産ナフサ79,000円/KL
新しい施策
  • 大阪エチレンプラントの蒸気系不具合の補修と運転再開対応
  • 半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資
  • 次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の新設
  • TDI生産能力の最適化、PET生産停止などの事業再構築
  • 報告セグメント区分の見直し
セグメント別実績
  • ライフ&ヘルスケア・ソリューション
    売上収益675
    売上収益前年同期比104
    コア営業利益58
    コア営業利益前年同期比13
  • モビリティソリューション
    売上収益1,439
    売上収益前年同期比165
    コア営業利益157
    コア営業利益前年同期比34
  • ICTソリューション
    売上収益538
    売上収益前年同期比-92
    コア営業利益60
    コア営業利益前年同期比2
  • ベーシック&グリーン・マテリアルズ
    売上収益1,808
    売上収益前年同期比242
    コア営業利益40
    コア営業利益前年同期比50
  • その他
    売上収益35
    売上収益前年同期比-3
    コア営業利益-13
    コア営業利益前年同期比-6
財務目標
Net D/Eレシオ2024年度予想 0.40
設備投資額
1,750億円2024年度予想
年間配当
年間150円/株
中間75円/株
期末75円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度第1四半期(上期業績予想併記)
売上高4,495億円(前年比 +10.0%)
営業利益272億円(前年比 +96.0%)
経常利益293億円(税引前四半期利益、IFRS)(前年比 +107.0%)
純利益179億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +87.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 4,495億円(2024年4-6月) / コア営業利益 302億円(2024年4-6月) / 営業利益 272億円(2024年4-6月) / 税引前四半期利益 293億円(2024年4-6月) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 179億円(2024年4-6月)
セグメント別実績セグメント ライフ&ヘルスケア・ソリューション / 売上収益 675億円 / 売上収益前年同期比 104億円 / コア営業利益 58億円 / コア営業利益前年同期比 13億円、セグメント モビリティソリューション / 売上収益 1,439億円 / 売上収益前年同期比 165億円 / コア営業利益 157億円 / コア営業利益前年同期比 34億円、セグメント ICTソリューション / 売上収益 538億円 / 売上収益前年同期比 -92億円 / コア営業利益 60億円 / コア営業利益前年同期比 2億円、セグメント ベーシック&グリーン・マテリアルズ / 売上収益 1,808億円 / 売上収益前年同期比 242億円 / コア営業利益 40億円 / コア営業利益前年同期比 50億円、セグメント その他 / 売上収益 35億円 / 売上収益前年同期比 -3億円 / コア営業利益 -13億円 / コア営業利益前年同期比 -6億円
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 66億円、要因 交易条件(値上げ・為替・在庫評価益等) / 金額 88億円、要因 固定費他 / 金額 -61億円
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 156円/US$、項目 国産ナフサ / 値 79,000円/KL
財務目標Net D/Eレシオ 2024年度予想 0.40
年間配当年間 150円/株 / 中間 75円/株 / 期末 75円/株
設備投資額1,750億円(2024年度予想)
新しい施策大阪エチレンプラントの蒸気系不具合の補修と運転再開対応、半導体実装領域の材料開発強化に向けた出資、次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備の新設、TDI生産能力の最適化、PET生産停止などの事業再構築、報告セグメント区分の見直し
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成長領域で販売数量が回復し、為替を中心に交易条件が改善したこと、B&GMで値上げ・事業構造改善・在庫評価益があったこと。固定費では修繕費、物流費、保管料などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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