読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高1,749,743百万円前年比 -6.9%
営業利益74,124百万円前年比 -42.5%
経常利益73,331百万円
純利益(親会社株主帰属)49,999百万円前年比 -39.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益262円99銭
売上高営業利益率5.5%(コア営業利益率)
期末の財政状態
総資産2,215,819百万円
うち純資産 984,806 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+161,339
投資-123,939
財務-26,016
純増減+11,384
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高210,292百万円
セグメント別売上高ライフ&ヘルスケア・ソリューション 271,702百万円、モビリティソリューション 543,978百万円、ICTソリューション 237,497百万円、ベーシック&グリーン・マテリアルズ 681,781百万円、その他 14,785百万円
セグメント別利益ライフ&ヘルスケア・ソリューション 29,996百万円(コア営業利益)、モビリティソリューション 57,706百万円(コア営業利益)、ICTソリューション 22,358百万円(コア営業利益)、ベーシック&グリーン・マテリアルズ -10,279百万円(コア営業損失)、その他 -1,710百万円(コア営業損失)
地域別売上高866,028百万円、225,284百万円、262,968百万円、263,611百万円、121,128百万円、10,724百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,850,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益113,000百万円(前年比 +52.4%)
経常利益107,000百万円
純利益73,000百万円(前年比 +46.0%)
年間配当予想140円/株 → 150円/株
配当性向39
株主還元方針親会社所有者帰属持分配当率3.0%以上、総還元性向30%以上
業績の増減要因
需要の低迷による販売数量の減少、子会社の売却、持分法による投資利益の減少、前期の関係会社株式売却益がなくなったこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Asahi Kasei Spunbond (Thailand) Co., Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日、三井化学東セロの一部事業を分割し、同社がサン・トックスを吸収合併した上で、三井化学が保有株式の一部をレンゴーに譲渡して支配を喪失。PS事業統合会社などが持分法適用会社となり、同社はアールエム東セロに商号変更。
減損損失24,156百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 939百万円、関係会社株式売却益 2,282百万円 / 特別損失 減損損失 24,156百万円、固定資産処分損 1,478百万円、関連事業損失 52百万円
減価償却費95,249百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数200,843,815
期末自己株式数10,709,181
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,749,743百万円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 74,124百万円(前年比 -42.5%) |
| 経常利益 | 73,331百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49,999百万円(前年比 -39.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 262円99銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.5%(コア営業利益率) |
| 自己資本比率 | 当期末 38.9 / 前期末 38 |
| 総資産 | 2,215,819百万円 |
| 純資産 | 984,806百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 161,339百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -123,939百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -26,016百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 210,292百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,850,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 113,000百万円(前年比 +52.4%) / 経常利益 107,000百万円 / 純利益 73,000百万円(前年比 +46.0%) |
| 年間配当予想 | 140円/株 → 150円/株 |
| 配当性向 | 39 |
| 株主還元方針 | 親会社所有者帰属持分配当率3.0%以上、総還元性向30%以上 |
| セグメント別売上高 | ライフ&ヘルスケア・ソリューション 271,702百万円、モビリティソリューション 543,978百万円、ICTソリューション 237,497百万円、ベーシック&グリーン・マテリアルズ 681,781百万円、その他 14,785百万円 |
| セグメント別利益 | ライフ&ヘルスケア・ソリューション 29,996百万円(コア営業利益)、モビリティソリューション 57,706百万円(コア営業利益)、ICTソリューション 22,358百万円(コア営業利益)、ベーシック&グリーン・マテリアルズ -10,279百万円(コア営業損失)、その他 -1,710百万円(コア営業損失) |
| 地域別売上高 | 866,028百万円、225,284百万円、262,968百万円、263,611百万円、121,128百万円、10,724百万円 |
| 減価償却費 | 95,249百万円 |
| 減損損失 | 24,156百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 939百万円、関係会社株式売却益 2,282百万円 / 特別損失 減損損失 24,156百万円、固定資産処分損 1,478百万円、関連事業損失 52百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Asahi Kasei Spunbond (Thailand) Co., Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日、三井化学東セロの一部事業を分割し、同社がサン・トックスを吸収合併した上で、三井化学が保有株式の一部をレンゴーに譲渡して支配を喪失。PS事業統合会社などが持分法適用会社となり、同社はアールエム東セロに商号変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 200,843,815 |
| 期末自己株式数 | 10,709,181 |
| 業績の増減要因 | 需要の低迷による販売数量の減少、子会社の売却、持分法による投資利益の減少、前期の関係会社株式売却益がなくなったこと。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の減少は需要の低迷による販売数量の減少や子会社の売却によるもの。コア営業利益の減少は需要低迷による販売数量の減少や持分法による投資利益の減少、営業利益の減少は前期の関係会社株式売却益がなくなったことなどによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。