読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高1,274,530百万円前年比 -10.8%進捗 73.2%
営業利益60,023百万円前年比 -43.9%進捗 87.0%
経常利益59,174百万円前年比 -40.9%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)37,261百万円前年比 -42.6%進捗 65.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益195.99円
期末の財政状態
総資産2,162,595百万円
うち純資産 945,887 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+114,954
投資-69,765
財務-23,699
純増減+21,490
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高214,597百万円
セグメント別売上高
ライフ&ヘルスケア・ソリューション188,60414.8%
モビリティソリューション398,35831.3%
ICTソリューション176,69113.9%
ベーシック&グリーン・マテリアルズ499,90339.2%
その他10,9740.9%
セグメント別利益
ライフ&ヘルスケア・ソリューション18,533
モビリティソリューション40,973
ICTソリューション18,074
ベーシック&グリーン・マテリアルズ-3,897
その他-1,324
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,741,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益69,000百万円(前年比 -46.5%)
経常利益69,000百万円
純利益57,000百万円(前年比 -36.8%)
業績予想の修正売上収益 17,570億円 → 17,410億円(-0.9%) / コア営業利益 1,120億円 → 930億円(-17.0%) / 営業利益 970億円 → 690億円(-28.9%) / 当期利益 850億円 → 570億円(-32.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 760億円 → 500億円(-34.2%) / 基本的1株当たり当期利益 399.74円 → 262.99円
年間配当予想120円 → 140円
業績の増減要因
売上収益は需要の低迷による販売数量の減少や子会社の売却などにより減少した。コア営業利益は需要の低迷による販売数量の減少や持分法による投資利益の減少などにより減少した。通期予想は、需要回復の遅れ、クラッカー稼働率低下による販売数量の減少、事業構造改善に向けた損失の計上などを理由に下方修正された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失14,202百万円
特別損益の内訳項目 負ののれん発生益 / 金額 939百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 2,282百万円、項目 減損損失 / 金額 -14,202百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 -1,582百万円、項目 その他 / 金額 210百万円
減価償却費70,154百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数200,843,815
期末自己株式数10,705,727
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,274,530百万円(前年比 -10.8%) |
| 営業利益 | 60,023百万円(前年比 -43.9%) |
| 経常利益 | 59,174百万円(前年比 -40.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37,261百万円(前年比 -42.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 195.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.1 / 前期末 38 |
| 総資産 | 2,162,595百万円 |
| 純資産 | 945,887百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 114,954百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -69,765百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -23,699百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 214,597百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,741,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 69,000百万円(前年比 -46.5%) / 経常利益 69,000百万円 / 純利益 57,000百万円(前年比 -36.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 17,570億円 → 17,410億円(-0.9%) / コア営業利益 1,120億円 → 930億円(-17.0%) / 営業利益 970億円 → 690億円(-28.9%) / 当期利益 850億円 → 570億円(-32.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 760億円 → 500億円(-34.2%) / 基本的1株当たり当期利益 399.74円 → 262.99円 |
| 年間配当予想 | 120円 → 140円 |
| セグメント別売上高 | ライフ&ヘルスケア・ソリューション 188,604百万円 / モビリティソリューション 398,358百万円 / ICTソリューション 176,691百万円 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ 499,903百万円 / その他 10,974百万円 |
| セグメント別利益 | ライフ&ヘルスケア・ソリューション 18,533百万円 / モビリティソリューション 40,973百万円 / ICTソリューション 18,074百万円 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ -3,897百万円 / その他 -1,324百万円 |
| 減価償却費 | 70,154百万円 |
| 減損損失 | 14,202百万円 |
| 特別損益の内訳 | 項目 負ののれん発生益 / 金額 939百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 2,282百万円、項目 減損損失 / 金額 -14,202百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 -1,582百万円、項目 その他 / 金額 210百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 200,843,815 |
| 期末自己株式数 | 10,705,727 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は需要の低迷による販売数量の減少や子会社の売却などにより減少した。コア営業利益は需要の低迷による販売数量の減少や持分法による投資利益の減少などにより減少した。通期予想は、需要回復の遅れ、クラッカー稼働率低下による販売数量の減少、事業構造改善に向けた損失の計上などを理由に下方修正された。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要の低迷による販売数量の減少、子会社の売却、持分法による投資利益の減少などにより業績が悪化した。通期予想の下方修正については、需要回復に想定より時間を要していること、クラッカー稼働率低下による販売数量の減少、事業構造改善に向けた損失の計上などを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。