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決算説明資料4183三井化学素材・化学

2023年度第2四半期決算の概要及び2023年度業績予想の概要

2023年度上期は、需要減少や在庫評価益の反動、持分法投資損益の減少などにより、売上収益とコア営業利益が前年同期を下回った。通期予想も、ベーシック&グリーン・マテリアルズの悪化を主因に、コア営業利益を前回予想から130億円引き下げた。

読む価値
84重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-130
億円(通期コア営業利益予想の前回予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

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決算説明資料2023年度 第2四半期(2023年4月〜9月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,237億円-13.0%
営業利益312億円-57.0%
純利益207億円-53.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
当四半期3か月の実績
売上収益
4-6月4,079億円
7-9月4,158億円
コア営業利益
4-6月209億円
7-9月211億円
通期業績予想
売上収益
17,570億円
コア営業利益
1,120億円
非経常項目
-150億円
営業利益
970億円
金融収益・費用
10億円
税引前利益
980億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
760億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-198億円
  • 交易条件-8億円
  • 固定費他-150億円
  • コア営業利益前年差-356億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート145円/US$
  • 国産ナフサ70,300円/KL
新しい施策
  • 不織布事業JV設立(Japan、2023年10月)
  • メガネレンズモノマー能力増強(Japan、2023年12月)
  • ペリクル事業買収(2023年7月)
  • 高純度テレフタル酸(PTA)生産停止(Japan、2023年8月)
  • TDI生産能力最適化(Japan、2025年7月)
セグメント別実績
  • ライフ&ヘルスケア・ソリューション
    売上収益1,191億円(前年比 -2.0%)
    コア営業利益112億円(前年比 -19.0%)
  • モビリティソリューション
    売上収益2,613億円(前年比 +2.0%)
    コア営業利益269億円(前年比 +15.0%)
  • ICTソリューション
    売上収益1,134億円(前年比 -4.0%)
    コア営業利益114億円(前年比 -24.0%)
  • ベーシック&グリーン・マテリアルズ
    売上収益3,221億円(前年比 -28.0%)
    コア営業利益-71億円(前年比 -126.0%)
  • その他
    売上収益78億円(前年比 +10.0%)
    コア営業利益-4億円
中期経営計画の目標
成長領域コア営業利益
1,720億円
目標年度25年度近傍
財務目標
Net D/Eレシオ
2023年度予想0.9倍
設備投資額
1,800億円
年間配当
140円/株
中間70
期末70
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期(2023年4月〜9月)
売上高8,237億円(前年比 -13.0%)
営業利益312億円(前年比 -57.0%)
純利益207億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -53.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 4-6月 4,079億円 / 7-9月 4,158億円 / コア営業利益 4-6月 209億円 / 7-9月 211億円
通期業績予想売上収益 17,570億円 / コア営業利益 1,120億円 / 非経常項目 -150億円 / 営業利益 970億円 / 金融収益・費用 10億円 / 税引前利益 980億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 760億円
セグメント別実績セグメント ライフ&ヘルスケア・ソリューション / 売上収益 1,191億円(前年比 -2.0%) / コア営業利益 112億円(前年比 -19.0%)、セグメント モビリティソリューション / 売上収益 2,613億円(前年比 +2.0%) / コア営業利益 269億円(前年比 +15.0%)、セグメント ICTソリューション / 売上収益 1,134億円(前年比 -4.0%) / コア営業利益 114億円(前年比 -24.0%)、セグメント ベーシック&グリーン・マテリアルズ / 売上収益 3,221億円(前年比 -28.0%) / コア営業利益 -71億円(前年比 -126.0%)、セグメント その他 / 売上収益 78億円(前年比 +10.0%) / コア営業利益 -4億円
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -198億円、要因 交易条件 / 金額 -8億円、要因 固定費他 / 金額 -150億円、要因 コア営業利益前年差 / 金額 -356億円
業績見通しの前提為替レート 145円/US$、国産ナフサ 70,300円/KL
中期経営計画の目標成長領域コア営業利益 1,720億円
財務目標Net D/Eレシオ 0.9倍
年間配当140円/株
設備投資額1,800億円
新しい施策不織布事業JV設立(Japan、2023年10月)、メガネレンズモノマー能力増強(Japan、2023年12月)、ペリクル事業買収(2023年7月)、高純度テレフタル酸(PTA)生産停止(Japan、2023年8月)、TDI生産能力最適化(Japan、2025年7月)
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期実績の減益要因として、半導体・スマートフォン市場や化学品需要の鈍化による販売数量減少、前年の原料価格上昇に伴う在庫評価益の解消、資材費高騰による修繕費増加、新事業・新製品開発への資源投入、持分法投資損益の減少を挙げている。通期予想の下方修正は、ベーシック&グリーン・マテリアルズでの需要鈍化、在庫、低稼働などによる交易条件悪化が主因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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