読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.7
%(通期営業利益予想の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期売上高18,500→17,570億円
-5.0%
営業利益1,150→970億円
-15.7%
親会社株主に帰属する当期純利益840→760億円
-9.5%
1株当たり当期純利益441.96→399.74円銭
-9.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当四半期の実績値を踏まえ、川下製品の需要鈍化によるクラッカー稼働率低下の影響により販売数量の減少等が見込まれることから、売上収益や各利益は前回発表予想値より減少する見通し。
特別損失の内容と金額
減損損失12,436百万円、固定資産処分損852百万円(当第2四半期連結累計期間)
前期実績売上収益18,795億円、コア営業利益1,139億円、営業利益1,290億円、当期利益901億円、親会社の所有者に帰属する当期利益829億円、基本的1株当たり当期利益431.17円(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,500億円 → 17,570億円(-5.0%) |
| 営業利益 | 1,150億円 → 970億円(-15.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 840億円 → 760億円(-9.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 441.96円銭 → 399.74円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上収益18,795億円、コア営業利益1,139億円、営業利益1,290億円、当期利益901億円、親会社の所有者に帰属する当期利益829億円、基本的1株当たり当期利益431.17円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 当四半期の実績値を踏まえ、川下製品の需要鈍化によるクラッカー稼働率低下の影響により販売数量の減少等が見込まれることから、売上収益や各利益は前回発表予想値より減少する見通し。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失12,436百万円、固定資産処分損852百万円(当第2四半期連結累計期間) |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当四半期の実績を踏まえ、川下製品の需要鈍化によるクラッカー稼働率低下の影響で販売数量の減少などが見込まれるため。実績面では、需要低迷による販売数量の減少、子会社の売却、持分法による投資利益の減少などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。