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業績予想の修正4183三井化学素材・化学

2023年3月期 決算短信[IFRS](連結)

2023年3月期の連結実績を確定し、2024年3月期の通期連結業績と配当予想を示した。2023年3月期は増収減益だった一方、2024年3月期は増収・営業利益増益を見込んでいる。

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規模
31.7
%(2024年3月期通期のコア営業利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→19,000億円
+1.1%
営業利益—→1,450億円
+12.4%
親会社株主に帰属する当期純利益—→1,000億円
+20.6%
1株当たり当期純利益—→526.13円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2023年3月期は、原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇により売上収益が増加した一方、ビスフェノールA等の海外市況下落や固定費他の増加によりコア営業利益が減少した。2024年3月期は、中国の経済再開、インフレ率の緩やかな低下、景気回復に伴う需要拡大を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失7,455百万円。あわせて固定資産処分損1,940百万円、関連事業損失1,054百万円を計上。

前期実績売上収益18,795億円、営業利益1,290億円、親会社の所有者に帰属する当期利益829億円、基本的1株当たり当期利益431.17円
配当予想の修正2024年3月期は中間配当70円、期末配当70円、年間140円を予定。2023年3月期の年間配当は120円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 19,000億円(+1.1%)
営業利益非開示 → 1,450億円(+12.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,000億円(+20.6%)
1株当たり当期純利益非開示 → 526.13円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上収益18,795億円、営業利益1,290億円、親会社の所有者に帰属する当期利益829億円、基本的1株当たり当期利益431.17円
修正の理由2023年3月期は、原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇により売上収益が増加した一方、ビスフェノールA等の海外市況下落や固定費他の増加によりコア営業利益が減少した。2024年3月期は、中国の経済再開、インフレ率の緩やかな低下、景気回復に伴う需要拡大を見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失7,455百万円。あわせて固定資産処分損1,940百万円、関連事業損失1,054百万円を計上。
配当予想の修正2024年3月期は中間配当70円、期末配当70円、年間140円を予定。2023年3月期の年間配当は120円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、ナフサなど原燃料価格の上昇に伴う販売価格上昇で売上収益が増加した一方、ビスフェノールA等の海外市況下落や固定費他の増加によりコア営業利益が減少した。2024年3月期は、中国の経済再開やインフレ率の緩やかな低下、景気回復に伴う需要拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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