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M&A・子会社異動4183三井化学素材・化学

不織布事業に係る旭化成株式会社との共同新設分割(簡易分割)に関するお知らせ

三井化学と旭化成が、それぞれの不織布関連事業を共同で新設する会社に移し、事業を統合することを決定しました。新会社の持株比率は三井化学60.62%、旭化成39.38%となる予定です。

読む価値
54定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
483
億円(2022年3月期の分割対象事業の売上高合計)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本共同新設分割
相手方旭化成株式会社
開示した会社三井化学
エム・エーライフマテリアルズ株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで236日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

不織布に関わる製造、開発、販売

所在地 東京都中央区資本金 5億円設立年月日 2023 年 10 月2日(予定)
売上高三井化学の分割事業:308 億円(2022 年3月期)、旭化成の分割事業:175 億円(2022 年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(三井化学 60.62%、旭化成 39.38%の持株比率)
業績への影響

本共同新設分割が当社の連結業績に与える影響は軽微です。業績に大きな影響を与えることが判明した場合には速やかにお知らせいたします。

手続きと前提
価額算定の方法本件事業に係る資産等の内容を精査するとともに、将来の成長性等を総合的に勘案し、旭化成と慎重に協議を重ねた上、決定
実行の前提条件日本及びタイの競争法その他の法令等に基づき必要なクリアランス・許認可等の取得が完了すること。国内及び関係各国の競争法その他関連法令に定める諸手続の完了も条件。
取得後の経営体制新会社の名称はエム・エーライフマテリアルズ株式会社、所在地は東京都中央区八重洲二丁目2番1号、代表者は未定、事業内容は不織布に関わる製造、開発、販売、資本金は5億円。三井化学60.62%、旭化成39.38%を保有する予定。従業員の処遇は非開示。なお、三井化学は2023年3月22日付で本店所在地を変更予定。
この取引
項目内容
取引の名称本共同新設分割
相手方の名称旭化成株式会社
対象会社の名称エム・エーライフマテリアルズ株式会社
対象会社の事業内容不織布に関わる製造、開発、販売
対象会社の所在地東京都中央区
対象会社の資本金5億円
対象会社の設立年月日2023 年 10 月2日(予定)
対象会社の売上高三井化学の分割事業:308 億円(2022 年3月期)、旭化成の分割事業:175 億円(2022 年3月期)
対価の種類株式(三井化学 60.62%、旭化成 39.38%の持株比率)
議決権所有割合異動後 三井化学 60.62%、旭化成 39.38%(異動前は非開示)
業績への影響本共同新設分割が当社の連結業績に与える影響は軽微です。業績に大きな影響を与えることが判明した場合には速やかにお知らせいたします。
取締役会決議日2023 年2月8日
契約締結日2023 年2月8日
実行日・効力発生日2023 年 10 月2日(予定)
価額算定の方法本件事業に係る資産等の内容を精査するとともに、将来の成長性等を総合的に勘案し、旭化成と慎重に協議を重ねた上、決定
実行の前提条件日本及びタイの競争法その他の法令等に基づき必要なクリアランス・許認可等の取得が完了すること。国内及び関係各国の競争法その他関連法令に定める諸手続の完了も条件。
取得後の経営体制新会社の名称はエム・エーライフマテリアルズ株式会社、所在地は東京都中央区八重洲二丁目2番1号、代表者は未定、事業内容は不織布に関わる製造、開発、販売、資本金は5億円。三井化学60.62%、旭化成39.38%を保有する予定。従業員の処遇は非開示。なお、三井化学は2023年3月22日付で本店所在地を変更予定。
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アジアの競合メーカーによる生産能力増強やRCEP発効に伴う関税撤廃により市場競争が激化すると見込まれる中、両社の事業基盤を強化し、技術・ノウハウを融合してシナジーを最大化するため。環境対応や安定供給への社会的要請にも対応し、グローバルで存在感のある不織布メーカーとして事業成長と持続可能な社会への貢献を目指すとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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