読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高21,600→20,000億円
-7.4%
営業利益1,380→1,560億円
+13.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,050億円
+5.0%
1株当たり当期純利益517.5→543.15円銭
+5.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期の実績を踏まえ、売上収益は前回発表予想値より減少する見通し。一方、連結子会社の異動に伴う株式譲渡益を計上する見込みとなったため、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想値を上回る見通し。
特別損失の内容と金額
減損損失3,784百万円、固定資産処分損1,524百万円
前期実績売上収益1,612.7億円、コア営業利益1,618億円、営業利益1,473億円、当期利益1,186億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100億円、基本的1株当たり当期利益565.45円(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 21,600億円 → 20,000億円(-7.4%) |
| 営業利益 | 1,380億円 → 1,560億円(+13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,000億円 → 1,050億円(+5.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 517.5円銭 → 543.15円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上収益1,612.7億円、コア営業利益1,618億円、営業利益1,473億円、当期利益1,186億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100億円、基本的1株当たり当期利益565.45円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期の実績を踏まえ、売上収益は前回発表予想値より減少する見通し。一方、連結子会社の異動に伴う株式譲渡益を計上する見込みとなったため、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想値を上回る見通し。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失3,784百万円、固定資産処分損1,524百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期の実績を踏まえ、売上収益は前回予想を下回る見通しとなった。一方、連結子会社の異動に伴う株式譲渡益を計上する見込みとなり、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を上回る見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。