読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
73
億円(コア営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,761億円+28.0%
営業利益429億円-19.0%
純利益280億円-34.0%
当四半期3か月の実績売上収益4,761億円、コア営業利益446億円、営業利益429億円、税引前四半期利益408億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益280億円(2022年度4-6月)
通期業績予想
売上収益21,600
コア営業利益1,400
営業利益1,380
税引前利益1,330
親会社の所有者に帰属する当期利益1,000
年間配当120円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コア営業利益
数量差-25
交易条件21
固定費他-69
売上収益
ライフ&ヘルスケア・ソリューション
数量差47
価格差17
モビリティソリューション
数量差-35
価格差232
ICTソリューション
数量差20
価格差66
ベーシック&グリーン
数量差72
価格差638
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート130
為替レート単位円/US$
国産ナフサ86,000
国産ナフサ単位円/KL
自動車生産各地域で1Qから回復を見込むが、欧州を除く
半導体市場需要減(在庫調整)
新しい施策
- 日本エム・ディ・エムとの資本・業務提携
- 農薬事業買収
- ペリクル事業買収
- CVC設立
- メガネレンズモノマー能力増強
- アペル新プラント稼働
- 高純度テレフタル酸(PTA)生産停止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 為替レート130円/US$前年同期比+20.0%
- 国産ナフサ86,100円/KL前年同期比+38,400.0%
- クラッカー稼働率高稼働
- BZ(ACP)1,230US$/T
- BPA中国市況2,060US$/T
- PTA中国市況950US$/T
- PX(ACP)1,260US$/T
- TDI中国市況2,770US$/T
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上収益の増減を数量差と価格差に分解。ライフ&ヘルスケアは数量差+47億円・価格差+17億円、モビリティは数量差△35億円・価格差+232億円、ICTは数量差+20億円・価格差+66億円、ベーシック&グリーンは数量差+72億円・価格差+638億円。セグメント別実績
ライフ&ヘルスケア・ソリューション
売上収益587
コア営業利益62
売上収益前年同期比64
コア営業利益前年同期比-2
モビリティソリューション
売上収益1,206
コア営業利益95
売上収益前年同期比197
コア営業利益前年同期比-1
ICTソリューション
売上収益592
コア営業利益92
売上収益前年同期比86
コア営業利益前年同期比0
ベーシック&グリーン・マテリアルズ
売上収益2,343
コア営業利益208
売上収益前年同期比710
コア営業利益前年同期比-62
その他
売上収益33
コア営業利益-11
売上収益前年同期比-2
コア営業利益前年同期比-8
財務目標
Net D/Eレシオ
2022年度予想0.9
設備投資額
1,800億円2022年度予想
年間配当
年間120円/株
中間60円/株
期末60円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度第1四半期 |
| 売上高 | 4,761億円(前年比 +28.0%) |
| 営業利益 | 429億円(前年比 -19.0%) |
| 純利益 | 280億円(前年比 -34.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益4,761億円、コア営業利益446億円、営業利益429億円、税引前四半期利益408億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益280億円(2022年度4-6月) |
| 通期業績予想 | 売上収益 21,600 / コア営業利益 1,400 / 営業利益 1,380 / 税引前利益 1,330 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000 / 年間配当 120円/株 |
| セグメント別実績 | ライフ&ヘルスケア・ソリューション 売上収益 587 / コア営業利益 62 / 売上収益前年同期比 64 / コア営業利益前年同期比 -2 / モビリティソリューション 売上収益 1,206 / コア営業利益 95 / 売上収益前年同期比 197 / コア営業利益前年同期比 -1 / ICTソリューション 売上収益 592 / コア営業利益 92 / 売上収益前年同期比 86 / コア営業利益前年同期比 0 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ 売上収益 2,343 / コア営業利益 208 / 売上収益前年同期比 710 / コア営業利益前年同期比 -62 / その他 売上収益 33 / コア営業利益 -11 / 売上収益前年同期比 -2 / コア営業利益前年同期比 -8 |
| 増減要因の内訳 | コア営業利益 数量差 -25 / 交易条件 21 / 固定費他 -69 / 売上収益 ライフ&ヘルスケア・ソリューション 数量差 47 / 価格差 17 / モビリティソリューション 数量差 -35 / 価格差 232 / ICTソリューション 数量差 20 / 価格差 66 / ベーシック&グリーン 数量差 72 / 価格差 638 |
| 主要KPI | 指標名 為替レート / 値 130円/US$ / 前年同期比 20円/US$、指標名 国産ナフサ / 値 86,100円/KL / 前年同期比 38,400円/KL、指標名 クラッカー稼働率 / 値 高稼働 / 前年同期比 非開示、指標名 BZ(ACP) / 値 1,230US$/T / 前年同期比 非開示、指標名 BPA中国市況 / 値 2,060US$/T / 前年同期比 非開示、指標名 PTA中国市況 / 値 950US$/T / 前年同期比 非開示、指標名 PX(ACP) / 値 1,260US$/T / 前年同期比 非開示、指標名 TDI中国市況 / 値 2,770US$/T / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 売上収益の増減を数量差と価格差に分解。ライフ&ヘルスケアは数量差+47億円・価格差+17億円、モビリティは数量差△35億円・価格差+232億円、ICTは数量差+20億円・価格差+66億円、ベーシック&グリーンは数量差+72億円・価格差+638億円。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 130 / 為替レート単位 円/US$ / 国産ナフサ 86,000 / 国産ナフサ単位 円/KL / 自動車生産 各地域で1Qから回復を見込むが、欧州を除く / 半導体市場 需要減(在庫調整) |
| 財務目標 | Net D/Eレシオ 2022年度予想 0.9 |
| 年間配当 | 年間 120円/株 / 中間 60円/株 / 期末 60円/株 |
| 設備投資額 | 1,800億円(2022年度予想) |
| 新しい施策 | 日本エム・ディ・エムとの資本・業務提携、農薬事業買収、ペリクル事業買収、CVC設立、メガネレンズモノマー能力増強、アペル新プラント稼働、高純度テレフタル酸(PTA)生産停止 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、中国ロックダウンやグローバルな部材不足による自動車用途関連の販売数量減少、ビスフェノールA海外市況の下落、固定費増などが利益を押し下げた。一方、原料価格上昇に伴う在庫評価益、価格改定、円安による交易条件改善、ビジョンケア・農薬の堅調な販売が利益を支えた。通期予想では、足元の為替レートと国産ナフサ価格を反映し、ベーシック&グリーン・マテリアルズの在庫評価益を織り込んだ一方、世界経済減速に伴うリスクなどにより「その他」のコア営業利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。