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決算4183三井化学素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)

第1四半期は、原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇で売上収益が大幅に増えた一方、自動車減産による販売数量減少や固定費増加で営業利益・親会社帰属利益は減少しました。通期業績予想は見直され、売上収益2兆1,600億円、営業利益1,380億円などが示されました。

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強弱が混在
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規模
1055
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高476,113百万円前年比 +28.5%進捗 22.0%
営業利益42,949百万円前年比 -19.3%進捗 31.1%
経常利益40,819百万円前年比 -21.3%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)27,992百万円前年比 -34.3%進捗 28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益144.86円
期末の財政状態
総資産2,052,115百万円
うち純資産 845,447 百万円自己資本比率 36.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-10,642
投資-33,248
財務+44,419
純増減+529

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高190,868百万円
セグメント別売上高
ライフ&ヘルスケア・ソリューション58,65312.3%
モビリティソリューション120,62725.3%
ICTソリューション59,16012.4%
ベーシック&グリーン・マテリアルズ234,30649.2%
その他3,3670.7%
セグメント別利益
ライフ&ヘルスケア・ソリューション6,188
モビリティソリューション9,462
ICTソリューション9,175
ベーシック&グリーン・マテリアルズ20,844
その他-725
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,160,000百万円(前年比 +33.9%)
営業利益138,000百万円(前年比 -6.3%)
経常利益133,000百万円
純利益100,000百万円(前年比 -9.1%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期連結累計期間 売上高 1,020,000 / コア営業利益 82,500 / 営業利益 80,500 / 純利益 57,000 / 通期 売上高 2,160,000 / コア営業利益 140,000 / 営業利益 138,000 / 純利益 100,000
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益はナフサなどの原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇などにより増加。コア営業利益は自動車減産などによる販売数量の減少や固定費他の増加により減少。営業利益はコア営業利益の減少に伴い減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年7月14日、Mitsui Chemicals & SKC Polyurethanes Inc.の有償減資により出資持分の払い戻しを受け、合弁解消に伴う関連費用控除後382億円が入金された。損益計算書への影響は軽微。
減損損失1,642百万円
減価償却費21,842百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数204,653,315株
期末自己株式数11,418,449株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高476,113百万円(前年比 +28.5%)
営業利益42,949百万円(前年比 -19.3%)
経常利益40,819百万円(前年比 -21.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,992百万円(前年比 -34.3%)
1株当たり当期純利益144.86円
自己資本比率当期末 36.5 / 前期末 36.8
総資産2,052,115百万円
純資産845,447百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-10,642百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,248百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー44,419百万円
現金及び現金同等物期末残高190,868百万円
通期業績予想売上高 2,160,000百万円(前年比 +33.9%) / 営業利益 138,000百万円(前年比 -6.3%) / 経常利益 133,000百万円 / 純利益 100,000百万円(前年比 -9.1%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期連結累計期間 売上高 1,020,000 / コア営業利益 82,500 / 営業利益 80,500 / 純利益 57,000 / 通期 売上高 2,160,000 / コア営業利益 140,000 / 営業利益 138,000 / 純利益 100,000
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高ライフ&ヘルスケア・ソリューション 58,653百万円 / モビリティソリューション 120,627百万円 / ICTソリューション 59,160百万円 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ 234,306百万円 / その他 3,367百万円
セグメント別利益ライフ&ヘルスケア・ソリューション 6,188百万円 / モビリティソリューション 9,462百万円 / ICTソリューション 9,175百万円 / ベーシック&グリーン・マテリアルズ 20,844百万円 / その他 -725百万円
減価償却費21,842百万円
減損損失1,642百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年7月14日、Mitsui Chemicals & SKC Polyurethanes Inc.の有償減資により出資持分の払い戻しを受け、合弁解消に伴う関連費用控除後382億円が入金された。損益計算書への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数204,653,315株
期末自己株式数11,418,449株
業績の増減要因売上収益はナフサなどの原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇などにより増加。コア営業利益は自動車減産などによる販売数量の減少や固定費他の増加により減少。営業利益はコア営業利益の減少に伴い減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はナフサなどの原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇などにより増加しました。コア営業利益は自動車減産などによる販売数量の減少や固定費他の増加により減少し、営業利益も減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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