読む価値
50定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
110500
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
誰に、どれだけ出るか110,500株
普通株式110,500株(新株)
取締役(社外取締役を除く)5名40,300株
執行役員22名70,200株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,850円
発行価額の総額314,925,000円
株式報酬の総額
金銭債権合計314,925,000円
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2022年7月22日から2027年7月21日まで(5年間)
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社又は当社の関係会社の所定の地位にあったことを条件に、期間満了時に全部解除。任期満了、死亡、定年その他の正当な事由による退任・退職の場合は、所定の計算により一部または全部を解除。
無償取得の事由
譲渡制限が解除されない株式は全部無償取得。正当な事由を除き譲渡制限期間中に退任・退職した場合は、保有株式全部を無償取得。
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役を除く)5名・40,300株、執行役員22名・70,200株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならず、専用口座で管理される。
払込期日
2022年7月22日
払込金額の算定根拠
2022年6月23日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,850円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
企業行動規範上の手続
2017年6月27日開催の定時株主総会において、対象取締役への年額1億2千万円以内の金銭報酬債権の支給および譲渡制限期間について承認。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式110,500株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,850円 |
| 発行価額の総額 | 314,925,000円 |
| 払込期日 | 2022年7月22日 |
| 割当予定先 | 名称 取締役(社外取締役を除く)5名 / 株数 40,300株、名称 執行役員22名 / 株数 70,200株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならず、専用口座で管理される。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年6月23日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,850円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2022年7月22日から2027年7月21日まで(5年間) |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡制限期間中、継続して当社又は当社の関係会社の所定の地位にあったことを条件に、期間満了時に全部解除。任期満了、死亡、定年その他の正当な事由による退任・退職の場合は、所定の計算により一部または全部を解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限が解除されない株式は全部無償取得。正当な事由を除き譲渡制限期間中に退任・退職した場合は、保有株式全部を無償取得。 |
| 対象者の区分と人数 | 取締役(社外取締役を除く)5名・40,300株、執行役員22名・70,200株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計314,925,000円 |
| 企業行動規範上の手続 | 2017年6月27日開催の定時株主総会において、対象取締役への年額1億2千万円以内の金銭報酬債権の支給および譲渡制限期間について承認。 |
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与、株主との価値共有、有能な人材の確保、対象者のモチベーション向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。