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発生事実4183三井化学素材・化学

減損損失の計上及び関係会社株式評価損の計上に関するお知らせ

2022年3月期に、ポリウレタン事業の固定資産について連結で133億円、個別で125億円の減損損失を計上しました。また、連結子会社の株式会社アークの株式について、個別決算で224億円の評価損を計上しました。

読む価値
44定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
133
億円(連結決算の減損損失。個別決算では減損損失125億円、関係会社株式評価損224億円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

減損損失の計上及び関係会社株式評価損の計上

対象となる主体

三井化学株式会社、株式会社アーク(連結子会社)

対象拠点・対象製品

三井化学株式会社のポリウレタン事業の固定資産、株式会社アークの株式

発生2022年3月期

(2021年4月1日~2022年3月31日)に計上

この開示2022年5月13日
原因

ポリウレタン事業ではTDIの原燃料価格・物流費等の高騰、プラント維持関連費の上昇等により厳しい事業環境が継続。株式会社アークでは業績低迷により株式の実質価額が著しく低下。

業績への影響額

連結決算で減損損失133億円をその他の営業費用に計上。個別決算で減損損失125億円及び関係会社株式評価損224億円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

減損損失133億円は2021年11月5日に公表した2022年3月期連結業績予想に織り込み済み。関係会社株式評価損224億円は連結決算で消去され、2022年3月期連結業績への影響はない。

発生した事象
項目内容
事象の名称減損損失の計上及び関係会社株式評価損の計上
発生日2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)に計上
対象となる主体三井化学株式会社、株式会社アーク(連結子会社)
対象拠点・対象製品三井化学株式会社のポリウレタン事業の固定資産、株式会社アークの株式
原因ポリウレタン事業ではTDIの原燃料価格・物流費等の高騰、プラント維持関連費の上昇等により厳しい事業環境が継続。株式会社アークでは業績低迷により株式の実質価額が著しく低下。
業績への影響額連結決算で減損損失133億円をその他の営業費用に計上。個別決算で減損損失125億円及び関係会社株式評価損224億円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響減損損失133億円は2021年11月5日に公表した2022年3月期連結業績予想に織り込み済み。関係会社株式評価損224億円は連結決算で消去され、2022年3月期連結業績への影響はない。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポリウレタン事業では、TDIの原燃料価格・物流費やプラント維持関連費が上昇し、厳しい事業環境が続いているためです。株式会社アークについては、業績低迷により保有株式の実質価額が著しく低下したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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