Komori
業績予想の修正4183三井化学素材・化学

2022年3月期 決算短信[IFRS](連結)

2022年3月期の連結実績と、2023年3月期の通期業績予想を開示した。次期は売上収益が19.1%増える一方、営業利益は6.3%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は9.1%減となる見通し。

読む価値
87重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→1,920,000百万円
—
営業利益—→138,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→100,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→517.5円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失16,183百万円、固定資産処分損1,524百万円、関連事業損失5,616百万円

前期実績売上収益1,612,688百万円、営業利益147,310百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益109,990百万円、基本的1株当たり当期利益565.45円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 1,920,000百万円
営業利益非開示 → 138,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 100,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 517.5円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上収益1,612,688百万円、営業利益147,310百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益109,990百万円、基本的1株当たり当期利益565.45円
特別損失の内容と金額減損損失16,183百万円、固定資産処分損1,524百万円、関連事業損失5,616百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
経常利益前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期実績は、ナフサなど原燃料価格の上昇に伴う販売価格上昇、経済活動の再開による需要回復と販売数量の増加、ビスフェノールAなどの市況上昇による交易条件の改善などによるもの。次期については、景気回復と需要拡大が見込まれる一方、ウクライナ危機、原油価格の高騰、円安、新型コロナウイルスの流行、原料・化学製品市況の変動などの不透明要因を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信[IFRS](連結)|三井化学(4183)の適時開示 | Komori