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決算4183三井化学素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益と各利益が前年同期を大きく上回った。期末配当予想を5円増額し、年間配当予想を1株120円に引き上げた。

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規模
35.9
%(売上収益の前年同期比増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高1,165,079百万円前年比 +35.9%進捗 71.5%
営業利益136,026百万円前年比 +162.0%進捗 93.8%
経常利益129,579百万円(税引前四半期利益)前年比 +177.6%
純利益(親会社株主帰属)100,067百万円前年比 +203.2%進捗 87.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益513.32円
期末の財政状態
総資産1,856,752百万円
うち純資産 783,729 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54,337
投資-104,022
財務+63,111
純増減+13,426

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高211,815百万円
セグメント別売上高
モビリティ296,94625.5%
ヘルスケア124,11510.7%
フード&パッケージング165,79914.2%
基盤素材567,26048.7%
その他10,9590.9%
セグメント別利益
モビリティ35,924
ヘルスケア16,620
フード&パッケージング19,847
基盤素材65,733
その他-363
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,630,000百万円(前年比 +34.5%)
営業利益145,000百万円(前年比 +85.7%)
経常利益非開示
純利益114,000百万円(前年比 +77.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益103,000百万円(前年比 +78.0%)
年間配当予想110円 → 120円
業績の増減要因

売上収益は原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇と需要回復による販売数量増加、コア営業利益は市況上昇による交易条件改善、販売数量増加、持分法投資利益改善が主な要因

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2022年1月1日に三井化学SKCポリウレタンの事業を約107億円で譲受、1月4日に株式会社MMAGほか2社の株式を約422億円で取得、1月7日に日本エム・ディ・エム株式を取得し持分法適用会社化(持分比率30%、取得対価約177億円)
減損損失251百万円
特別損益の内訳IFRS上の営業利益調整項目として、負ののれん発生益6,324百万円、減損損失251百万円、固定資産処分損719百万円、関連事業損失5,265百万円、その他1,677百万円を計上
減価償却費61,407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数204,653,315
期末自己株式数11,415,434
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高1,165,079百万円(前年比 +35.9%)
営業利益136,026百万円(前年比 +162.0%)
経常利益129,579百万円(税引前四半期利益)(前年比 +177.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益100,067百万円(前年比 +203.2%)
1株当たり当期純利益513.32円
自己資本比率当期末 37.2 / 前期末 39
総資産1,856,752百万円
純資産783,729百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー54,337百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-104,022百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー63,111百万円
現金及び現金同等物期末残高211,815百万円
通期業績予想売上高 1,630,000百万円(前年比 +34.5%) / 営業利益 145,000百万円(前年比 +85.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 114,000百万円(前年比 +77.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 103,000百万円(前年比 +78.0%)
年間配当予想110円 → 120円
セグメント別売上高モビリティ 296,946百万円 / ヘルスケア 124,115百万円 / フード&パッケージング 165,799百万円 / 基盤素材 567,260百万円 / その他 10,959百万円
セグメント別利益モビリティ 35,924百万円(コア営業利益) / ヘルスケア 16,620百万円(コア営業利益) / フード&パッケージング 19,847百万円(コア営業利益) / 基盤素材 65,733百万円(コア営業利益) / その他 -363百万円(コア営業損失)
減価償却費61,407百万円
減損損失251百万円
特別損益の内訳IFRS上の営業利益調整項目として、負ののれん発生益6,324百万円、減損損失251百万円、固定資産処分損719百万円、関連事業損失5,265百万円、その他1,677百万円を計上
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2022年1月1日に三井化学SKCポリウレタンの事業を約107億円で譲受、1月4日に株式会社MMAGほか2社の株式を約422億円で取得、1月7日に日本エム・ディ・エム株式を取得し持分法適用会社化(持分比率30%、取得対価約177億円)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数204,653,315
期末自己株式数11,415,434
業績の増減要因売上収益は原燃料価格上昇に伴う販売価格上昇と需要回復による販売数量増加、コア営業利益は市況上昇による交易条件改善、販売数量増加、持分法投資利益改善が主な要因
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ナフサなど原燃料価格の上昇に伴う販売価格上昇、経済活動の再開による需要回復と販売数量の増加、ビスフェノールAなどの市況上昇による交易条件の改善、持分法投資利益の改善などによる。配当については、業績動向、財務状況、創立25周年を総合的に勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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