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億円(コア営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2021年度 第2四半期(2021年4月~9月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,435億円+38.0%
営業利益945億円+428.0%
純利益739億円+670.0%
当四半期3か月の実績
売上収益
3,729億円
コア営業利益
424億円
通期業績予想
売上収益
16,300億円
コア営業利益
1,600億円
非経常項目
-150億円
営業利益
1,450億円
税引前利益
1,395億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,030億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 数量差264億円
- 交易条件426億円
- 固定費他67億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート112円/US$
- 国産ナフサ55,300円/KL
- 自動車生産台数下期は上期から回復を見込む
新しい施策
- PPコンパウンド新拠点設立・能力増強
- ガラス長繊維強化PP、タフマー、EUVペリクル等の新設・能力増強
- 農薬事業買収
- MDI能力増強、高機能PP新設備などの投資案件
- 100億円の自己株式取得
セグメント別実績
- モビリティ売上収益1,911億円(前年比 +45.0%)コア営業利益241億円(前年比 +194.0%)
- ヘルスケア売上収益809億円(前年比 +23.0%)コア営業利益109億円(前年比 +51.0%)
- フード&パッケージング売上収益1,070億円(前年比 +19.0%)コア営業利益127億円(前年比 +34.0%)
- 基盤素材売上収益3,574億円(前年比 +47.0%)コア営業利益486億円
- その他売上収益71億円コア営業利益-20億円
財務目標
Net D/Eレシオ
2021年度予想0.9倍
設備投資額
1,370億円
年間配当
年間
110円/株
中間
55円/株
期末
55円/株
自己株式取得
100億円
期間10月末完了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 第2四半期(2021年4月~9月) |
| 売上高 | 7,435億円(前年比 +38.0%) |
| 営業利益 | 945億円(前年比 +428.0%) |
| 純利益 | 739億円(前年比 +670.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 3,729億円 / コア営業利益 424億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 16,300億円 / コア営業利益 1,600億円 / 非経常項目 -150億円 / 営業利益 1,450億円 / 税引前利益 1,395億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,030億円 |
| セグメント別実績 | セグメント モビリティ / 売上収益 1,911億円(前年比 +45.0%) / コア営業利益 241億円(前年比 +194.0%)、セグメント ヘルスケア / 売上収益 809億円(前年比 +23.0%) / コア営業利益 109億円(前年比 +51.0%)、セグメント フード&パッケージング / 売上収益 1,070億円(前年比 +19.0%) / コア営業利益 127億円(前年比 +34.0%)、セグメント 基盤素材 / 売上収益 3,574億円(前年比 +47.0%) / コア営業利益 486億円、セグメント その他 / 売上収益 71億円 / コア営業利益 -20億円 |
| 増減要因の内訳 | 数量差 264億円、交易条件 426億円、固定費他 67億円 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 112円/US$、国産ナフサ 55,300円/KL、自動車生産台数 下期は上期から回復を見込む |
| 財務目標 | Net D/Eレシオ 0.9倍 |
| 年間配当 | 年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株 |
| 自己株式取得 | 金額 100億円 / 期間 10月末完了 |
| 設備投資額 | 1,370億円 |
| 新しい施策 | PPコンパウンド新拠点設立・能力増強、ガラス長繊維強化PP、タフマー、EUVペリクル等の新設・能力増強、農薬事業買収、MDI能力増強、高機能PP新設備などの投資案件、100億円の自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19の影響からの需要回復による販売増、ICT関連材料・農薬の堅調な販売、ビスフェノールAの海外市況が高水準で推移したこと、原料価格上昇に伴う在庫評価益、需要回復・市況改善による持分法投資損益の改善を挙げている。一方、自動車部材不足による減販、不織布の販売減、原料価格上昇による交易条件悪化も説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。