三菱瓦斯化学(4182)・リスク顕在化
研究開発成果・市場成長の不確実性
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「また、R&D資源を積極的に投入するも、新規事業の創出は遅れました。」
研究開発成果・市場成長の不確実性として従来記載されていた新規事業化の遅れが、前計画期間の結果として実際に記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「研究開発は、複雑で長期にわたる一方で成果の不確実な取り組みであり、当社グループが市場に受け入れられる新製品を開発し続けられない場合や、当社グループが新たに開発した製品の市場が期待されたほど成長しない場合には、当社グループの将来の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発の長期性と成果の不確実性、新製品が市場に受け入れられない場合や市場が期待ほど成長しない場合のリスクを初めて独立して記載している。