三菱瓦斯化学(4182)・方針再定義
在外連結子会社等におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
三菱瓦斯化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「米国会計基準を適用する在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。」
従来のIFRS第16号の適用に加え、米国会計基準を適用する在外連結子会社でもASU第2016-02「リース」を適用し、借手リースを資産・負債計上する方法へ変更した。影響は軽微としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社等においてIFRS第16号「リース」を適用しております。」
一部の在外連結子会社等におけるIFRS第16号の適用を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社等においてIFRS第16号「リース」を適用しております。」
一部の在外連結子会社等におけるIFRS第16号「リース」の適用と、四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを継続して開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社等においてIFRS第16号「リース」を適用しております。」
一部の在外連結子会社等について、当四半期からIFRS第16号「リース」を適用した。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。