三菱瓦斯化学(4182)・施策再掲
北米における超純過酸化水素の新拠点立上げ
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米超純過酸化水素新拠点の立上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「無機化学品は、北米新工場立ち上げに伴う固定費の増加や過酸化水素の採算悪化などにより、減益となりました。」
北米新工場の立ち上げに伴う固定費増加が、引き続き無機化学品の減益要因として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「無機化学品は、販売数量の増加により売上高は増加したものの、半導体・液晶向け薬液の競争環境の激化や北米新工場立ち上げに伴う固定費の増加などもあり、減益となりました。」
北米の超純過酸化水素新拠点は立ち上げに伴う固定費が発生する段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「当セグメントの事業基盤強化のため、北米での超純過酸化水素の新拠点立上げ、ポリカーボネート事業の高付加価値化や特殊ポリカーボネートの用途拡大などに取り組んでまいります。」
機能化学品事業の基盤強化策として、北米で超純過酸化水素の新拠点を立ち上げる計画を示している。