三菱瓦斯化学(4182)・施策再掲
高純度テレフタル酸の販売終了
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基礎化学品の一部品目製造中止による販売減少5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「汎用芳香族化学品は、高純度テレフタル酸の販売終了や円高により売上高は減少しましたが、高純度イソフタル酸の採算改善などにより、増益となりました。」
高純度テレフタル酸の販売終了が通期でも汎用芳香族化学品の減収要因として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「汎用芳香族化学品は、高純度テレフタル酸の販売終了に加え、製品市況下落や円高により売上高は減少しましたが、高純度イソフタル酸の採算改善などにより、増益となりました。」
高純度テレフタル酸の販売終了が引き続き汎用芳香族化学品の減収要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「汎用芳香族化学品は、高純度テレフタル酸の販売終了に加え、製品市況下落や円高により売上高は減少しましたが、原燃料安による採算改善などにより、増益となりました。」
汎用芳香族化学品において、高純度テレフタル酸の販売終了が売上高減少要因の一つとして初めて明示された。