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Appier Group(4180)・事実中間期実績更新・利益拡大

成長と先行投資による赤字の併存

FY2020に初出。18回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-13。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期実績更新・利益拡大有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は4,018百万円(前年同期比1,341百万円増)、営業利益は1,658百万円(同779百万円増)となりました。また、税引前中間利益は1,447百万円(同802百万円増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,395百万円(同803百万円増)となりました。」

    上期売上収益は24,953百万円、前年同期比26.9%増となった。EBITDAは4,018百万円、営業利益は1,658百万円、税引前中間利益は1,447百万円、親会社所有者帰属中間利益は1,395百万円となり、前年同期から利益が拡大した。
  2. FY2025-H1中間期実績更新・利益拡大有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は2,677百万円(前年同期比866百万円増)、営業利益は879百万円(同463百万円増)となりました。また、税引前中間利益は645百万円(同181百万円増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は592百万円(同166百万円増)となりました。」

    上期の売上収益は19,664百万円、前年同期比26.7%増となった。営業利益は879百万円、税引前中間利益は645百万円、親会社所有者帰属中間利益は592百万円となり、前年同期から利益が拡大した。
  3. FY2024-H1中間期実績更新・黒字化継続有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は1,811百万円(前年同期は936百万円)、営業利益は416百万円(前年同期は48百万円)となりました。また、税引前中間利益は464百万円(前年同期は110百万円)、親会社の所有者に帰属する中間利益は426百万円(前年同期は82百万円)となりました。」

    上期売上収益は15,524百万円、前年同期比32.4%増となった。EBITDAは1,811百万円、営業利益は416百万円、税引前中間利益は464百万円、親会社所有者帰属中間利益は426百万円となり、前年同期から利益が拡大した。
  4. FY2024-Q1第1四半期実績更新・黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は7,374百万円(前年同期比32.8%増)となりました。これは、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるものであります。また、2024年3月におけるARR(注1)は29,033百万円となり、2023年3月の21,620百万円からの成長率は34.3%となりました。当第1四半期連結累計期間の売上総利益は3,812百万円(前年同期比37.1%増)となり、売上総利益率は51.7%(前年同期は50.1%)となりました。事業規模の拡大及び為替影響により、営業費用(販売及びマーケティング費用、研究開発費、一般管理費)の金額は増加していますが、販売及びマーケティング費用と一般管理費の売上収益に対する比率は低下しました。その結果、EBITDA(注3)は736百万円(前年同期は386百万円)、営業利益は65百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。また、税引前四半期利益は80百万円(前年同期は12百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は57百万円(前年同期は34百万円の損失)となりました。」

    2024年第1四半期の売上収益、利益及びキャッシュ・フローの実績を更新した。前年同期の営業損失・税引前損失・親会社所有者帰属損失から、営業利益65百万円、税引前利益80百万円、親会社所有者帰属利益57百万円へ転じた。
  5. FY2023-Q3第3四半期実績更新・黒字化有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は1,792百万円(前年同期は832百万円)、営業利益は362百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。また、税引前四半期利益は429百万円(前年同期は224百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は383百万円(前年同期前は289百万円の損失)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上収益は18,802百万円、前年同期比37.6%増となった。EBITDAは1,792百万円、営業利益は362百万円、税引前四半期利益は429百万円、親会社所有者帰属四半期利益は383百万円となり、前年同期の損失から利益計上へ進展した。
  6. FY2023-Q2上期実績更新・黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は11,722百万円(前年同期比37.0%増)となりました。これは、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるものであります。また、2023年6月におけるARR(注1)は22,465百万円となり、2022年6月の16,585百万円からの成長率は35.5%となりました。」

    上期の売上収益は11,722百万円、前年同期比37.0%増となった。営業利益48百万円、税引前利益110百万円、親会社所有者帰属利益82百万円となり、前年同期の損失から上期ベースで黒字化した。
  7. FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は386百万円(前年同期は262百万円)、営業損失は31百万円(前年同期は3百万円の黒字)となりました。また、税引前四半期損失は12百万円(前年同期は27百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は34百万円(前年同期前は46百万円)となりました。」

    2023年第1四半期の業績実績を更新した。売上収益とEBITDAは増加した一方、営業利益は前年同期の3百万円の黒字から31百万円の営業損失となり、税引前損失及び親会社所有者帰属四半期損失はそれぞれ12百万円、34百万円となった。
  8. FY2022通期黒字化有価証券報告書

    「その結果、EBITDA(注3)は1,363百万円(前連結会計年度は42百万円)、営業利益は50百万円の黒字(前連結会計年度は1,117百万円の損失)となりました。また、税引前利益は111百万円の黒字(前連結会計年度は1,170百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は21百万円の黒字(前連結会計年度は1,179百万円の損失)となりました。」

    売上収益が19,426,604千円、営業利益が50,273千円、税引前利益が110,977千円、親会社所有者帰属当期利益が21,322千円となり、営業利益・当期利益が通期で黒字化した。営業活動によるキャッシュ・フローも995,888千円の収入となった。
  9. FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は13,669,113千円(前年同期比56.1%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の売上総利益は6,994,976千円(前年同期比62.2%増)となりました。また、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったことにより、EBITDA(注3)は831,614千円の黒字(前第3四半期連結累計期間は86,586千円の損失)、営業損失は86,980千円(前第3四半期連結累計期間は968,484千円の損失)、税引前四半期損失は223,959千円(前第3四半期連結累計期間は1,016,435千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は288,560千円(前第3四半期連結累計期間は1,067,931千円の損失)となりました。」

    第3四半期累計の業績を更新した。売上収益は13,669,113千円、前年同期比56.1%増、売上総利益は6,994,976千円、同62.2%増となった。EBITDAは831,614千円の黒字、営業損失は86,980千円、親会社所有者帰属四半期損失は288,560千円となり、損失は前年同期から縮小している。
  10. FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「また、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったことにより、EBITDA(注3)は474,845千円の黒字(前第2四半期連結累計期間は143,530千円の損失)、営業損失は91,976千円(前第2四半期連結累計期間は782,664千円の損失)、税引前四半期損失は195,380千円(前第2四半期連結累計期間は815,045千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は233,195千円(前第2四半期連結累計期間は858,351千円の損失)となりました。」

    第2四半期累計の業績を更新した。売上収益は8,557,210千円、前年同期比54.2%増、売上総利益は4,291,298千円、同58.4%増となった。EBITDAは474,845千円の黒字、営業損失は91,976千円、親会社所有者帰属四半期損失は233,195千円となり、損失は前年同期から縮小したが赤字は継続している。
  11. FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は4,197,460千円(前年同期比52.7%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の売上総利益は2,100,834千円(前年同期比60.3%増)となりました。これは、CrossXのアルゴリズムの正確性が増したことに伴いより効率的なマーケティングキャンペーンの実施が可能になったこと、かつ、売上総利益率の高いAIQUA、AiDeal及びAIXONからの売上が増えたため、売上総利益率が改善したことによるものであります。将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を引き続き行いましたが、売上総利益の拡大がこれを上回ったことにより、EBITDA(注3)は261,818千円の黒字(前第1四半期連結累計期間は111,894千円の損失)、営業利益は3,185千円(前第1四半期連結累計期間は535,631千円の損失)、税引前四半期損失は27,296千円(前第1四半期連結累計期間は548,421千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は46,444千円(前第1四半期連結累計期間は581,114千円の損失)となりました。」

    第1四半期の業績を更新した。売上収益は前年同期比52.7%、売上総利益は同60.3%増加し、EBITDAは黒字化、営業利益も3,185千円となった一方、税引前損失及び親会社所有者帰属四半期損失は残っている。
  12. FY2021年度実績更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は12,660,811千円(前連結会計年度比41.1%増)、売上総利益は6,238,908千円(同51.2%増)、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったこと及び一時的な上場関連費用277,784千円の発生等に伴い、EBITDA(注)は42,330千円の黒字(前連結会計年度は1,102,798千円の損失)、営業損失は1,116,869千円(前連結会計年度は1,578,468千円の損失)、税引前損失は1,170,072千円(前連結会計年度は1,557,319千円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,178,518千円(前連結会計年度は1,453,637千円の損失)となりました。」

    年度実績を更新した。売上収益は12,660,811千円、前期比41.1%増、売上総利益は6,238,908千円、同51.2%増となった。EBITDAは42,330千円の黒字に転じた一方、営業損失1,116,869千円、当期損失1,178,518千円が続いている。
  13. FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は8,756,175千円(前年同期比41.8%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の売上総利益は4,312,784千円(前年同期比58.5%増)となりました。これは、CrossXのアルゴリズムの正確性が増したことに伴い、より効率的なマーケティングキャンペーンの実施が可能になったこと、かつ、売上総利益率の高いAIQUA、AiDeal及びAIXONからの売上が増えたため、売上総利益率が改善したことによるものであります。また、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったこと及び一時的な上場関連費用277,784千円の発生等に伴い、EBITDA(注3)は364,370千円の損失(前第3四半期連結累計期間は1,047,301千円の損失)、営業損失は968,484千円(前第3四半期連結累計期間は1,384,368千円の損失)、税引前四半期損失は1,016,435千円(前第3四半期連結累計期間は1,367,315千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,067,931千円(前第3四半期連結累計期間は1,393,295千円の損失)となりました。」

    第3四半期累計の売上収益は8,756,175千円、前年同期比41.8%増、売上総利益は4,312,784千円、同58.5%増となった。EBITDA損失は364,370千円、営業損失は968,484千円、親会社所有者帰属四半期損失は1,067,931千円で、前年同期より損失が縮小した一方、先行投資により赤字は継続している。
  14. FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,549,867千円(前年同期比37.7%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の売上総利益は2,708,775千円(前年同期比56.6%増)となりました。また、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったこと及び一時的な上場関連費用277,784千円の発生等に伴い営業損失は782,664千円(前第2四半期連結累計期間は945,361千円の損失)、税引前四半期損失は815,045千円(前第2四半期連結累計期間は938,253千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は858,351千円(前第2四半期連結累計期間は957,043千円の損失)となりました。」

    上期実績を更新した。売上収益は前年同期比37.7%、売上総利益は同56.6%増加し、営業損失は782,664千円に縮小した一方、先行投資及び上場関連費用により赤字が続いている。
  15. FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,749,281千円(前年同期比26.8%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の売上総利益は1,310,681千円(前年同期比39.7%増)となりました。また、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったこと及び一時的な上場関連費用の発生等に伴い営業損失は535,631千円(前第1四半期連結累計期間は373,605千円の損失)、税引前四半期損失は548,421千円(前第1四半期連結累計期間は396,778千円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は581,114千円(前第1四半期連結累計期間は404,529千円の損失)となりました。」

    四半期実績更新。売上収益・売上総利益は前年同期比で増加した一方、先行投資と上場関連費用により損失も拡大した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は8,970,097千円(前年同期比24.2%増)、売上総利益は4,125,695千円(前年同期比41.5%増)、将来的な事業拡大のために営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行ったため営業損失は1,578,468千円、税引前損失は1,557,319千円、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,453,637千円となりました。」

    売上収益は89億70百万円、前期比24.2%増。営業損失・当期損失は前年から縮小したが、なお赤字。
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