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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益と利益が前年同期を上回り、営業利益は185百万円と前年同期比153.4%増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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153.4
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高12,102百万円前年比 +29.4%進捗 22.4%
営業利益185百万円前年比 +153.4%進捗 4.3%
経常利益91百万円前年比 +46.8%進捗 2.5%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 +97.1%進捗 2.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.68円
期末の財政状態
総資産61,294百万円
うち純資産 37,706 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,380
投資+436
財務+1,048
純増減+104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,894百万円
地域別売上高8,439百万円、2,404百万円、977百万円、282百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,013百万円(前年比 +23.5%)
営業利益4,313百万円(前年比 +44.9%)
経常利益3,663百万円(前年比 +37.0%)
純利益3,463百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.25円 → 2.3円
業績の増減要因

アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。継続的な技術革新、高利益率プロダクトの構成比拡大、規律あるコスト管理及びAIを活用した生産性向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,148百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数102,724,983
期末自己株式数653,623
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高12,102百万円(前年比 +29.4%)
営業利益185百万円(前年比 +153.4%)
経常利益91百万円(前年比 +46.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益69百万円(前年比 +97.1%)
1株当たり当期純利益0.68円
自己資本比率当期末 61.5 / 前期末 61.4
総資産61,294百万円
純資産37,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,380百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー436百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,048百万円
現金及び現金同等物期末残高11,894百万円
通期業績予想売上高 54,013百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 4,313百万円(前年比 +44.9%) / 経常利益 3,663百万円(前年比 +37.0%) / 純利益 3,463百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.25円 → 2.3円
地域別売上高8,439百万円、2,404百万円、977百万円、282百万円
減価償却費1,148百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数102,724,983
期末自己株式数653,623
業績の増減要因アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。継続的な技術革新、高利益率プロダクトの構成比拡大、規律あるコスト管理及びAIを活用した生産性向上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上拡大によるもの。売上総利益率の改善は、継続的な技術革新と高利益率プロダクトの構成比拡大によるもの。営業費用の増加には事業規模の拡大、子会社の新規連結、為替の影響があり、既存事業では規律あるコスト管理とAIを活用した生産性向上によりオペレーティング・レバレッジが改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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