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2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期は、売上収益と営業利益が増加した一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少しました。2026年12月期は、売上収益・営業利益ともに増加する予想です。

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向き
強弱が混在
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規模
28.4
%(売上収益の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月1日~2025年12月31日連結IFRS
売上高43,737百万円前年比 +28.4%
営業利益2,976百万円前年比 +50.2%
経常利益2,674百万円前年比 +29.7%
純利益(親会社株主帰属)2,558百万円前年比 -12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益25.14円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産60,497百万円
うち純資産 37,149 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -15.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,273
投資-4,332
財務+7,041
純増減+5,982

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,734百万円
地域別売上高地域 北東アジア地域 / 当期売上収益 29,727百万円 / 前年売上収益 22,860百万円、地域 米国、EMEA及びその他 / 当期売上収益 8,309百万円 / 前年売上収益 6,202百万円、地域 グレーターチャイナ地域 / 当期売上収益 4,686百万円 / 前年売上収益 4,489百万円、地域 東南アジア地域 / 当期売上収益 1,015百万円 / 前年売上収益 506百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,013百万円(前年比 +23.5%)
営業利益4,313百万円(前年比 +44.9%)
経常利益3,663百万円(前年比 +37.0%)
純利益3,463百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想2.25円 → 2.3円(+2.2%)
配当性向8.9%
業績の増減要因

売上収益はアップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大で増加。売上総利益率は継続的な技術革新と高利益率プロダクトの構成比拡大で改善。営業費用は事業規模の拡大、子会社の新規連結及びM&A関連の一時的な取引費用で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ADYOUNEED SAS、ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM SIRKETI、ADYOUNEED MOROCCO / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費3,875百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数102,589,177
期末自己株式数653,623
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年12月31日
売上高43,737百万円(前年比 +28.4%)
営業利益2,976百万円(前年比 +50.2%)
経常利益2,674百万円(前年比 +29.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,558百万円(前年比 -12.6%)
1株当たり当期純利益25.14円
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 61.4% / 前期末 76.9%
総資産60,497百万円
純資産37,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,332百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,041百万円
現金及び現金同等物期末残高11,734百万円
通期業績予想売上高 54,013百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 4,313百万円(前年比 +44.9%) / 経常利益 3,663百万円(前年比 +37.0%) / 純利益 3,463百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想2.25円 → 2.3円(+2.2%)
配当性向8.9%
地域別売上高地域 北東アジア地域 / 当期売上収益 29,727百万円 / 前年売上収益 22,860百万円、地域 米国、EMEA及びその他 / 当期売上収益 8,309百万円 / 前年売上収益 6,202百万円、地域 グレーターチャイナ地域 / 当期売上収益 4,686百万円 / 前年売上収益 4,489百万円、地域 東南アジア地域 / 当期売上収益 1,015百万円 / 前年売上収益 506百万円
減価償却費3,875百万円(減価償却費及び無形資産償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 ADYOUNEED SAS、ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM SIRKETI、ADYOUNEED MOROCCO / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数102,589,177
期末自己株式数653,623
業績の増減要因売上収益はアップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大で増加。売上総利益率は継続的な技術革新と高利益率プロダクトの構成比拡大で改善。営業費用は事業規模の拡大、子会社の新規連結及びM&A関連の一時的な取引費用で増加。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、既存顧客へのアップセル・クロスセル、地域・顧客業種の拡大による新規顧客獲得で増加しました。営業利益は売上総利益率の改善などで増加しましたが、当期利益の減少理由は本文で明示されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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