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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高114億円+26.0%
営業利益10.3億円+31.0%
純利益10.7億円
販管費7,387百万円2025年Q3累計の営業費用
営業利益率9.0%、前年同期比+1.2ポイント(FY24 Q3 7.8%との図示比較)
当四半期3か月の実績売上収益114億円、売上総利益62億円、営業利益10.3億円、純利益10.7億円、営業利益率9.0%。為替ニュートラルベースでは売上収益116億円、営業利益12.5億円、営業利益率10.8%。
通期業績予想
売上収益
455億円
売上総利益
252億円
営業利益
41億円
EBITDA
78億円
配当
2.25円/1株期末配当予想
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
FY24 Q3営業利益788
売上総利益の増加1,284
販売及びマーケティング費用の増加-968
研究開発費の増加-102
一般管理費の増加-31
その他の収益/費用の増加59
FY25 Q3営業利益1,029
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートFY27はFY24と同じ為替レートを想定
季節性FY25はQ4が年間売上収益の27.8%となる見込み。Q1 20.6%、Q2 22.7%、Q3 25.0%、Q4 27.8%
新しい施策
- エージェント型AIを8つのエージェント、3つのクラウドからなるプラットフォームとして展開
- Eコマース領域で日本・米国・EMEAの大規模プラットフォーム獲得に注力
- AIモデル・プロダクトの戦略的な試験運用とプロダクト強化
- AdCreative.aiとの事業統合の加速とクロスセルの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR429億円前年同期比+28%
- LTM NRR119.6%
- 顧客企業数2,052社前年同期比+13%
- 月次顧客解約率0.32%
- 月次顧客収益解約率0.31%
- 従業員1人当たり売上総利益780万円前年同期比+16%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客企業数2,052社、前年同期比+13%
顧客当たり平均売上収益(ARPC)497万円、為替ニュートラルベースで前年同期比+10.0%
セグメント別実績
北東アジア
売上収益比率65%
前年同期比為替ニュートラルベース+25%
米国及びEMEA
売上収益比率22%
前年同期比為替ニュートラルベース+38%
グレーターチャイナ
売上収益比率11%
前年同期比為替ニュートラルベース+16%
東南アジア
売上収益比率2%
中期経営計画の目標
目標年度FY27(2027年)
売上収益700億円以上
営業利益90~110億円以上
純利益70~90億円以上
売上収益成長率27~31% CAGR
FY24実績との対比FY24売上収益341億円、営業利益20億円
従業員数
789人(FY25 Q3)、前年同期比+9.1%年間配当
1株当たり2.25円(期末配当予想。中間配当は非開示)売上総利益
54.1%、前年同期比の増減ポイントは約+0.3ポイント(FY24 Q3 53.8%との図示比較)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 114億円(前年比 +26.0%) |
| 営業利益 | 10.3億円(前年比 +31.0%) |
| 純利益 | 10.7億円 |
| 売上総利益 | 54.1%、前年同期比の増減ポイントは約+0.3ポイント(FY24 Q3 53.8%との図示比較) |
| 営業利益率 | 9.0%、前年同期比+1.2ポイント(FY24 Q3 7.8%との図示比較) |
| 販管費 | 7,387百万円(2025年Q3累計の営業費用) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益114億円、売上総利益62億円、営業利益10.3億円、純利益10.7億円、営業利益率9.0%。為替ニュートラルベースでは売上収益116億円、営業利益12.5億円、営業利益率10.8%。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 455億円 / 売上総利益 252億円 / 営業利益 41億円 / EBITDA 78億円 / 配当 2.25円/1株(期末配当予想) |
| セグメント別実績 | 北東アジア 売上収益比率 65% / 前年同期比 為替ニュートラルベース+25% / 米国及びEMEA 売上収益比率 22% / 前年同期比 為替ニュートラルベース+38% / グレーターチャイナ 売上収益比率 11% / 前年同期比 為替ニュートラルベース+16% / 東南アジア 売上収益比率 2% / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 FY24 Q3営業利益 788 / 売上総利益の増加 1,284 / 販売及びマーケティング費用の増加 -968 / 研究開発費の増加 -102 / 一般管理費の増加 -31 / その他の収益/費用の増加 59 / FY25 Q3営業利益 1,029 |
| 主要KPI | ARR 429億円、LTM NRR 119.6%、顧客企業数 2,052社、月次顧客解約率 0.32%、月次顧客収益解約率 0.31%、従業員1人当たり売上総利益 780万円 |
| 単価と数量の指標 | 顧客企業数 2,052社、前年同期比+13% / 顧客当たり平均売上収益(ARPC) 497万円、為替ニュートラルベースで前年同期比+10.0% |
| 従業員数 | 789人(FY25 Q3)、前年同期比+9.1% |
| 業績見通しの前提 | 為替レート FY27はFY24と同じ為替レートを想定 / 季節性 FY25はQ4が年間売上収益の27.8%となる見込み。Q1 20.6%、Q2 22.7%、Q3 25.0%、Q4 27.8% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 FY27(2027年) / 売上収益 700億円以上 / 営業利益 90~110億円以上 / 純利益 70~90億円以上 / 売上収益成長率 27~31% CAGR / FY24実績との対比 FY24売上収益341億円、営業利益20億円 |
| 年間配当 | 1株当たり2.25円(期末配当予想。中間配当は非開示) |
| 新しい施策 | エージェント型AIを8つのエージェント、3つのクラウドからなるプラットフォームとして展開、Eコマース領域で日本・米国・EMEAの大規模プラットフォーム獲得に注力、AIモデル・プロダクトの戦略的な試験運用とプロダクト強化、AdCreative.aiとの事業統合の加速とクロスセルの推進 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広範な地域での顧客需要、高利益率プロダクトの構成比拡大、AIモデル・プロダクトの改良、継続的な生産性向上とオペレーティング・レバレッジが業績を押し上げた。一方、想定為替レートに対して約3億円のマイナス影響や、北東アジアの一部Eコマース顧客による予算執行時期のシフトが逆風となった。
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