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決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高246億円+31.0%
営業利益12億円
営業利益率4.9%、前年同期比+3.0ポイント
当四半期3か月の実績売上収益91億円、営業利益788百万円、営業利益率8.7%、純利益814百万円、純利益率9%、売上総利益49億円、売上総利益率53.8%、EBITDA1,565百万円、EBITDAマージン16.9%
通期業績予想
売上収益
345億円
売上総利益
185億円
営業利益
21億円
期末配当
2円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の変動
売上総利益の増加1,148
販売及びマーケティング費用の増加-170
研究開発費の増加-546
一般管理費の減少35
その他の収益の増加7
成長投資-64
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- FY24下期 USD/JPY138円
- FY24 Q4売上収益比率26.2%
新しい施策
- 初めての期末配当予想(1株当たり2円)
- 生成AIを含む新たな技術開発への投資
- ジャーニーコパイロット、分析コパイロット、生成AIセールスボットなどのAIプロダクト開発
- 2024年8月に開始した上限10億円・100万株の自社株買い
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR334億円前年同期比+30.0%
- LTM NRR(米国ドルベース)117.8%
- LTM NRR(為替ニュートラル)130%
- 顧客企業数1,815社前年同期比+16.0%
- 月次顧客解約率0.47%
- 月次顧客収益解約率0.30%
- 従業員1人当たり四半期売上総利益6.74百万円前年同期比+23.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客企業数
1,815社
前年同期比+16.0%
顧客当たり平均売上収益(ARPC)
4.59百万円
前年同期比+10.1%
セグメント別実績
地域別売上収益比率:北東アジア67%、米国及びEMEA20%、グレーターチャイナ11%、東南アジア1%。セグメント別利益は非開示財務目標
目標年度2025年
売上収益成長率30%以上(2022年から2025年の平均)
売上総利益率55~60%
営業利益率15~20%
店舗数・拠点数
全世界17拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
723人
前年同期比+6.0%
採用計画営業職及び技術職の採用を継続
年間配当
期末配当
2円/株
自己株式取得
取得枠
10億円
取得枠株数
1,000,000株
10月31日時点の取得実績
384
株数228,600
金額単位百万円
進捗率38.4
売上総利益
52.3%、前年同期比の増減ポイントは+3.0ポイント| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 246億円(前年比 +31.0%) |
| 営業利益 | 12億円 |
| 売上総利益 | 52.3%、前年同期比の増減ポイントは+3.0ポイント |
| 営業利益率 | 4.9%、前年同期比+3.0ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益91億円、営業利益788百万円、営業利益率8.7%、純利益814百万円、純利益率9%、売上総利益49億円、売上総利益率53.8%、EBITDA1,565百万円、EBITDAマージン16.9% |
| 通期業績予想 | 売上収益 345億円 / 売上総利益 185億円 / 営業利益 21億円 / 期末配当 2円/株 |
| セグメント別実績 | 地域別売上収益比率:北東アジア67%、米国及びEMEA20%、グレーターチャイナ11%、東南アジア1%。セグメント別利益は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の変動 売上総利益の増加 1,148 / 販売及びマーケティング費用の増加 -170 / 研究開発費の増加 -546 / 一般管理費の減少 35 / その他の収益の増加 7 / 成長投資 -64 |
| 主要KPI | ARR 334億円、LTM NRR(米国ドルベース) 117.8%、LTM NRR(為替ニュートラル) 130%、顧客企業数 1,815社、月次顧客解約率 0.47%、月次顧客収益解約率 0.30%、従業員1人当たり四半期売上総利益 6.74百万円 |
| 単価と数量の指標 | 顧客企業数 1,815社 / 顧客当たり平均売上収益(ARPC) 4.59百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 全世界17拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 723人 |
| 業績見通しの前提 | FY24下期 USD/JPY 138円、FY24 Q4売上収益比率 26.2% |
| 財務目標 | 目標年度 2025年 / 売上収益成長率 30%以上(2022年から2025年の平均) / 売上総利益率 55~60% / 営業利益率 15~20% |
| 年間配当 | 年間配当 非開示 / 中間配当 非開示 / 期末配当 2円/株 |
| 自己株式取得 | 取得枠 金額 10億円 / 取得枠株数 1,000,000株 / 取得期間 非開示 / 10月31日時点の取得実績 株数 228,600 / 金額 384 / 金額単位 百万円 / 進捗率 38.4 |
| 新しい施策 | 初めての期末配当予想(1株当たり2円)、生成AIを含む新たな技術開発への投資、ジャーニーコパイロット、分析コパイロット、生成AIセールスボットなどのAIプロダクト開発、2024年8月に開始した上限10億円・100万株の自社株買い |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益純利益販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北東アジア、米国及びEMEAでの成長、既存顧客と新規顧客の双方からの増収、売上総利益率の改善、AI活用による研究開発の効率性向上、販売・マーケティング費用と一般管理費のオペレーティング・レバレッジ、生産性向上及び規律あるコスト管理によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。