読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高7,374百万円前年比 +32.8%進捗 21.4%
営業利益65百万円進捗 3.1%
経常利益80百万円進捗 4.0%
純利益(親会社株主帰属)57百万円進捗 3.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.56円
期末の財政状態
総資産39,591百万円
うち純資産 31,214 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-200
投資-558
財務-170
純増減-928
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,507百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,495百万円(前年比 +30.6%)
営業利益2,090百万円(前年比 +161.0%)
経常利益2,003百万円(前年比 +88.5%)
純利益1,899百万円(前年比 +89.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円(2023年12月期実績) → 未定(2024年12月期予想)
業績の増減要因
アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域および顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。売上総利益率の改善は継続的な技術革新、研究開発費の売上収益比率上昇は為替影響および生成AI等に関する研究開発活動の強化による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,984,083
期末自己株式数257
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 7,374百万円(前年比 +32.8%) |
| 営業利益 | 65百万円 |
| 経常利益 | 80百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 57百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.8 / 前期末 74.3 |
| 総資産 | 39,591百万円 |
| 純資産 | 31,214百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -200百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -558百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -170百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,507百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,495百万円(前年比 +30.6%) / 営業利益 2,090百万円(前年比 +161.0%) / 経常利益 2,003百万円(前年比 +88.5%) / 純利益 1,899百万円(前年比 +89.6%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0.00円(2023年12月期実績) → 未定(2024年12月期予想) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 101,984,083 |
| 期末自己株式数 | 257 |
| 業績の増減要因 | アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域および顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。売上総利益率の改善は継続的な技術革新、研究開発費の売上収益比率上昇は為替影響および生成AI等に関する研究開発活動の強化による。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客へのアップセル・クロスセル、地域および顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。売上総利益率の改善は継続的な技術革新によるもので、研究開発費の売上収益比率上昇は為替影響および生成AI等に関する研究開発活動の強化によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。