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2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は18,802百万円と前年同期比37.6%増となり、営業利益は前年同期の87百万円の損失から362百万円の黒字に転換しました。通期連結業績予想は、売上収益26,195百万円、営業利益704百万円などへ修正されています。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高18,802百万円前年比 +37.6%進捗 71.8%
営業利益362百万円進捗 51.4%
経常利益429百万円進捗 51.1%
純利益(親会社株主帰属)383百万円進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.77円
期末の財政状態
総資産39,142百万円
うち純資産 30,114 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+764
投資+1,379
財務-1,943
純増減+200

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,641百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,195百万円(前年比 +34.8%)
営業利益704百万円
経常利益840百万円(前年比 +656.8%)
純利益771百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,195百万円 / 営業利益 非開示 → 704百万円 / 経常利益 非開示 → 840百万円 / 純利益 非開示 → 771百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。利益の増加は、業績予想を上回る事業成長、継続的な規律のあるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、収益性と成長性を両立する一貫した生産性の高い事業運営によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,426,158千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,771,133
期末自己株式数257
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高18,802百万円(前年比 +37.6%)
営業利益362百万円
経常利益429百万円
親会社株主に帰属する当期純利益383百万円
1株当たり当期純利益3.77円
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 72.9
総資産39,142百万円
純資産30,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー764百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,379百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,943百万円
現金及び現金同等物期末残高4,641百万円
通期業績予想売上高 26,195百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 704百万円 / 経常利益 840百万円(前年比 +656.8%) / 純利益 771百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,195百万円 / 営業利益 非開示 → 704百万円 / 経常利益 非開示 → 840百万円 / 純利益 非開示 → 771百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,426,158千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,771,133
期末自己株式数257
業績の増減要因アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。利益の増加は、業績予想を上回る事業成長、継続的な規律のあるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、収益性と成長性を両立する一貫した生産性の高い事業運営によるもの。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加は、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるものです。通期予想の上方修正については、北東アジア・米国・EMEA地域での継続的な事業拡大、既存顧客の利用量増加、新たな業種への進出、規律あるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、生産性の高い事業運営を理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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