この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。利益の増加は、業績予想を上回る事業成長、継続的な規律のあるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、収益性と成長性を両立する一貫した生産性の高い事業運営によるもの。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 18,802百万円(前年比 +37.6%) |
| 営業利益 | 362百万円 |
| 経常利益 | 429百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 383百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.9 / 前期末 72.9 |
| 総資産 | 39,142百万円 |
| 純資産 | 30,114百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 764百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,379百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,943百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,641百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,195百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 704百万円 / 経常利益 840百万円(前年比 +656.8%) / 純利益 771百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 26,195百万円 / 営業利益 非開示 → 704百万円 / 経常利益 非開示 → 840百万円 / 純利益 非開示 → 771百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 1,426,158千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 101,771,133 |
| 期末自己株式数 | 257 |
| 業績の増減要因 | アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。利益の増加は、業績予想を上回る事業成長、継続的な規律のあるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、収益性と成長性を両立する一貫した生産性の高い事業運営によるもの。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の増加は、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるものです。通期予想の上方修正については、北東アジア・米国・EMEA地域での継続的な事業拡大、既存顧客の利用量増加、新たな業種への進出、規律あるセールス・マーケティング投資と研究開発投資、生産性の高い事業運営を理由としています。