読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.4
売上収益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高19,427百万円前年比 +53.4%
営業利益50百万円
経常利益111百万円
純利益(親会社株主帰属)21百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.21円
売上高営業利益率0.3%
期末の財政状態
総資産35,939百万円
うち純資産 26,201 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+996
投資-3,772
財務-520
純増減-3,296
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,804百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,454百万円(前年比 +31.0%)
営業利益535百万円(前年比 +964.3%)
経常利益815百万円(前年比 +634.6%)
純利益718百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。CrossXのアルゴリズム改善、サーバー利用の最適化、営業費用の売上収益に対する比率低下による売上総利益率及びコスト構造の改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,306,626千円(減価償却費及び無形資産償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数101,511,035
期末自己株式数195
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 19,427百万円(前年比 +53.4%) |
| 営業利益 | 50百万円 |
| 経常利益 | 111百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.21円 |
| 売上高営業利益率 | 0.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.9% / 前期末 73.2% |
| 総資産 | 35,939百万円 |
| 純資産 | 26,201百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 996百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,772百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -520百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,804百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,454百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 535百万円(前年比 +964.3%) / 経常利益 815百万円(前年比 +634.6%) / 純利益 718百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 1,306,626千円(減価償却費及び無形資産償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 101,511,035 |
| 期末自己株式数 | 195 |
| 業績の増減要因 | アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。CrossXのアルゴリズム改善、サーバー利用の最適化、営業費用の売上収益に対する比率低下による売上総利益率及びコスト構造の改善。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大が増収要因。CrossXのアルゴリズム改善とサーバー利用の最適化により売上総利益率が改善し、売上収益に対する営業費用の比率低下などでコスト構造も改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。