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2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益が大幅に増え、営業損失・税引前損失・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。また、新規顧客の獲得などが予想を上回ったため、通期業績予想を修正しています。

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規模
56.1
売上収益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高13,669百万円前年比 +56.1%進捗 71.3%
営業利益-87百万円
経常利益-224百万円
純利益(親会社株主帰属)-289百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.85円
期末の財政状態
総資産36,773百万円
うち純資産 28,182 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+408,787
投資+3,042,776
財務-384,740
純増減+3,066,823

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,476,897千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,169百万円(前年比 +51.4%)
営業利益-22百万円
経常利益-193百万円
純利益-285百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

営業体制の強化、継続的なソリューション改善、CrossXのアルゴリズムの正確性向上、高利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加、新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が挙げられています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年10月3日付で、Woopra, Inc.をAppier Pte. Ltd.の完全子会社としました。
減価償却費914,109千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,436,723
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高13,669百万円(前年比 +56.1%)
営業利益-87百万円
経常利益-224百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-289百万円
1株当たり当期純利益△2.85円
自己資本比率当期末 76.6 / 前期末 73.2
総資産36,773百万円
純資産28,182百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー408,787千円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,042,776千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-384,740千円
現金及び現金同等物期末残高10,476,897千円
通期業績予想売上高 19,169百万円(前年比 +51.4%) / 営業利益 -22百万円 / 経常利益 -193百万円 / 純利益 -285百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費914,109千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年10月3日付で、Woopra, Inc.をAppier Pte. Ltd.の完全子会社としました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,436,723
期末自己株式数80
業績の増減要因営業体制の強化、継続的なソリューション改善、CrossXのアルゴリズムの正確性向上、高利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加、新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が挙げられています。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業体制の強化と継続的なソリューション改善により需要が拡大しました。加えて、CrossXのアルゴリズムの正確性向上、高利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加、新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回ったことが理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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