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2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益が大きく伸び、営業損失・税引前損失・親会社帰属損失はいずれも前年同期より縮小しました。また、新規顧客の獲得などが予想を上回ったため、通期業績予想を修正しています。

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規模
54.2
%(売上収益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結IFRS
売上高8,557百万円前年比 +54.2%進捗 46.4%
営業利益-92百万円
経常利益-195百万円
純利益(親会社株主帰属)-233百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.30円
期末の財政状態
総資産35,111百万円
うち純資産 26,712 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+202,938
投資-1,998,545
財務-251,328
純増減-2,046,935

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,988,335千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,455百万円(前年比 +45.8%)
営業利益-84百万円
経常利益-196百万円
純利益-287百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 18,455百万円 / 営業利益 非開示 → -84百万円 / 経常利益 非開示 → -196百万円 / 純利益 非開示 → -287百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

営業体制の強化、ソリューションの改善、新規顧客の獲得および既存顧客の拡大により売上収益が増加。CrossXのアルゴリズム精度向上とAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加により売上総利益率が改善した一方、営業人員・エンジニアの人件費などの先行投資を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費563,831千円(減価償却費及び無形資産償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,334,580
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高8,557百万円(前年比 +54.2%)
営業利益-92百万円
経常利益-195百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-233百万円
1株当たり当期純利益△2.30円
自己資本比率当期末 76.1 / 前期末 73.2
総資産35,111百万円
純資産26,712百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー202,938千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,998,545千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-251,328千円
現金及び現金同等物期末残高4,988,335千円
通期業績予想売上高 18,455百万円(前年比 +45.8%) / 営業利益 -84百万円 / 経常利益 -196百万円 / 純利益 -287百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 18,455百万円 / 営業利益 非開示 → -84百万円 / 経常利益 非開示 → -196百万円 / 純利益 非開示 → -287百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費563,831千円(減価償却費及び無形資産償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,334,580
期末自己株式数80
業績の増減要因営業体制の強化、ソリューションの改善、新規顧客の獲得および既存顧客の拡大により売上収益が増加。CrossXのアルゴリズム精度向上とAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加により売上総利益率が改善した一方、営業人員・エンジニアの人件費などの先行投資を実施。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業体制の強化とソリューションの改善により需要が拡大しました。新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回ったこと、CrossXのアルゴリズム精度向上、高売上総利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加が挙げられています。一方、将来の事業拡大に向けた営業人員・エンジニアの人件費などの先行投資も行っています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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