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2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比52.7%増となり、営業損益は赤字から黒字に転換した一方、最終損益は赤字が続いた。また、通期業績予想を上方修正したが、修正後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

読む価値
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規模
52.7
%(前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高4,197百万円前年比 +52.7%進捗 23.6%
営業利益3百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)-46百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.46円
期末の財政状態
総資産31,969百万円
うち純資産 24,114 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-341,230
投資-2,568,662
財務-122,472
純増減-3,032,364

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,676,603千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,791百万円(前年比 +40.5%)
営業利益-288百万円
経常利益-326百万円
純利益-417百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

営業体制の強化と継続的なソリューションの改善により需要が拡大。新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、AIアルゴリズムの正確性向上と高粗利ソリューションの売上構成比増加により売上総利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費257,138千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,220,847
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高4,197百万円(前年比 +52.7%)
営業利益3百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-46百万円
1株当たり当期純利益△0.46円
自己資本比率当期末 75.4 / 前期末 73.2
総資産31,969百万円
純資産24,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-341,230千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,568,662千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-122,472千円
現金及び現金同等物期末残高3,676,603千円
通期業績予想売上高 17,791百万円(前年比 +40.5%) / 営業利益 -288百万円 / 経常利益 -326百万円 / 純利益 -417百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費257,138千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数101,220,847
期末自己株式数80
業績の増減要因営業体制の強化と継続的なソリューションの改善により需要が拡大。新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、AIアルゴリズムの正確性向上と高粗利ソリューションの売上構成比増加により売上総利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回ったこと、AIアルゴリズムの正確性が増したこと、売上総利益率の高いソリューションの売上構成比が増えたことにより売上総利益率が改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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