Komori
経営計画4180Appier Group情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

2021年の実績を踏まえ、2022年の業績予想と今後の成長施策を示した。売上収益は127億円から175億円へ拡大し、営業損失も11億円から5億円へ縮小する見通しとしている。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38
%(売上収益の前年比成長率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
公表日 2022年3月
売上高+37.8%
基準 127目標175億円
営業利益+54.5%
基準 -11目標-5億円
営業利益率+5.9pt
基準 -8.9目標-3%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

投資計画の総額金額 約147 / 注記 上場時の株式新規発行による手取金
重点施策
01テクノロジーの強化
02ソリューションの拡大
03顧客基盤の拡充
04米国市場における拡大
05営業生産性の改善
06プロダクトシナジーの強化
07営業人員と研究開発人員の拡大への継続的な投資
08生産性の高い地域、もしくは新たな地域への追加投資
計画の前提項目 為替レート / 数値 113.64 / 注記 年換算売上収益の算出に使用、項目 デジタルデータ増加の年換算複利成長率 / 数値 26% / 対象期間 2020年から2024年
非財務目標指標名 従業員数 / 直近実績 574名(2021年12月末時点) / 目標値 +20-25% / 時期 FY2022 E
対象市場の規模市場 AIマーケティングSaaSソリューションの潜在市場 / 規模 670億米国ドル / 時期 2022年 / 出典 IDC Semiannual Artificial Intelligence Tracker, 2H 2020(2021年7月)及びSemiannual Software Tracker, 1H 2020(2020年11月)、市場 AI CRMアプリケーション及びデータ分析・AIソフトウェア / 規模 58B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 IDC Semiannual Artificial Intelligence Tracker, 2H 2020(2021年7月)、市場 グローバルのマーケティング投資 / 規模 52B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 社内の見積、市場 APACのマーケティング投資 / 規模 19B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 社内の見積、eMarketerの推計
会社が挙げているリスク
当社ソリューション及び技術革新等に関するリスク
先行投資から得られる効果が期待通り実現しないリスク
顧客企業の維持・獲得に関するリスク
競合に関するリスク
個人情報保護規制に関するリスク
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標127(2021年実績) → 175(2022年予想)(+38%)
営業利益目標-11(2021年実績) → -5(2022年予想)(54%改善)
営業利益率目標-8.9(2021年実績) → -3.0(2022年予想)
投資計画の総額金額 約147 / 注記 上場時の株式新規発行による手取金
非財務目標指標名 従業員数 / 直近実績 574名(2021年12月末時点) / 目標値 +20-25% / 時期 FY2022 E
計画の前提項目 為替レート / 数値 113.64 / 注記 年換算売上収益の算出に使用、項目 デジタルデータ増加の年換算複利成長率 / 数値 26% / 対象期間 2020年から2024年
重点施策テクノロジーの強化、ソリューションの拡大、顧客基盤の拡充、米国市場における拡大、営業生産性の改善、プロダクトシナジーの強化、営業人員と研究開発人員の拡大への継続的な投資、生産性の高い地域、もしくは新たな地域への追加投資
対象市場の規模市場 AIマーケティングSaaSソリューションの潜在市場 / 規模 670億米国ドル / 時期 2022年 / 出典 IDC Semiannual Artificial Intelligence Tracker, 2H 2020(2021年7月)及びSemiannual Software Tracker, 1H 2020(2020年11月)、市場 AI CRMアプリケーション及びデータ分析・AIソフトウェア / 規模 58B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 IDC Semiannual Artificial Intelligence Tracker, 2H 2020(2021年7月)、市場 グローバルのマーケティング投資 / 規模 52B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 社内の見積、市場 APACのマーケティング投資 / 規模 19B米国ドル / 時期 2021年予測 / 出典 社内の見積、eMarketerの推計
認識するリスク当社ソリューション及び技術革新等に関するリスク、先行投資から得られる効果が期待通り実現しないリスク、顧客企業の維持・獲得に関するリスク、競合に関するリスク、個人情報保護規制に関するリスク
公表日2022年3月
この書類が述べていない項目(14件)
計画の名称計画期間当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価分野別の投資額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国市場の高い成長可能性、ファーストパーティーデータトレンドによる追い風の継続、既存地域・プロダクトの高い成長性を挙げている。利益率の改善については、CrossXのテクノロジー強化と利益率の高いプロダクト構成比の上昇、営業利益とEBITDAの改善についてはユニットエコノミクスと営業生産性の改善を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する説明資料|Appier Group(4180)の適時開示 | Komori