ジーネクスト(4179)・リスク対処
ミャンマー子会社のカントリーリスク・為替リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク235社が書いているテーマ・逆風233社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「譲渡株式数 91,300株(議決権の所有割合:74.4%) 譲渡価額 譲渡価額については、非公開とさせていただきます。 異動後の所有株式数 0株(議決権の所有割合:0%)」
ミャンマー子会社G-NEXTの全株式を譲渡し、所有割合が74.4%から0%となったため、同子会社に直接関係するカントリーリスク・為替リスクへのエクスポージャーが低減した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該国の政治・経済・社会情勢の変動に起因して生じる予期せぬ事態、各種法令・規則の変更等により当地における事業の継続が困難となる等のカントリーリスクを有しております。」
ミャンマー子会社の連結売上高に占める割合は1%未満と記載され、現地会計事務所・法律事務所との情報共有を対応策としている。