ジーネクスト(4179)・リスク対処
与信リスクによる受注済案件の失注
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「株式会社舞花と資本提携契約を締結し、同社に対して第三者割当の方法により新株式及び第7回新株予約権を発行し、債務超過の解消に加えて資本増強をした結果、当社の与信に起因する機会損失が減少しております。」
株式会社舞花との資本提携及び資本増強により、与信に起因する受注機会の損失が減少したと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ただ、経営体制の確定までに時間を要したことや、与信リスクによる受注済案件の失注の影響が大きく、当中間会計期間の売上高及び営業利益は、前年比で減収減益となりました。」
受注済案件の失注が与信リスクによって発生し、当中間会計期間の減収減益に影響したと初めて具体的に記載している。その後、資本提携による資本増強により、与信に起因する機会損失が減少したとも説明している。