ジーネクスト(4179)・リスク対処
特定人物への依存リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、2024年5月13日付で当社の元代表であり、創業者である横治祐介氏が取締役を辞任しておりますが、当該取締役の辞任後においても、法令および定款に定める取締役の員数を満たしております。従前から施策につき全経営陣で共同して取り組んでいるため、横治氏辞任後における体制および下記施策の遂行についても大きな影響はないものと考えております。」
創業者で元代表の横治祐介氏が取締役を辞任したことを開示し、辞任後も取締役員数を満たし、全経営陣で施策に取り組んできたため体制及び施策遂行への大きな影響はないと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの代表取締役である横治祐介は、当社グループ設立以来当社グループの事業に深く関与しており、また、顧客対応窓口システムに関する豊富な知識と経験を有しており、経営戦略の構築やその実行に際して重要な役割を担っております。」
組織体制を強化し、代表取締役に過度に依存しない経営体制を整備する方針。