Komori
決算説明資料4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

第1四半期は増収となり、売上総利益率の改善と販管費の減少で営業損失が前年同期の60百万円から14百万円へ縮小した。ソフトウェア事業は四半期黒字に転換した一方、ソリューション事業とハードウェア事業は赤字だった。

読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.388
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高213,871千円+37.0%
営業利益-14,781千円
経常利益-20,421千円
純利益374千円
売上総利益率44%
販管費108,776千円
当四半期3か月の実績
売上高
213,871千円
売上総利益
93,995千円
営業損失
-14,781千円
経常損失
-20,421千円
四半期純利益
374千円
通期業績予想
売上高
1,500~1,600
営業利益
30~40
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高約13~14%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重の計画。ハードウェア・新規事業の案件は下期に集中する想定。数値前提は非開示
新しい施策
  • G-NEXT GPUクラウドの先行案内・商談受付・商用提供
  • AIデータセンター事業の構築・初期収益化
  • Discoveriez AIなどの生成AI活用・音声AIによる自動化対応
  • クライアントコミュニティプログラムの推進
  • 業務提携の加速と新規事業への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上高124.5百万円
    前年同期比+13.9%(+11百万円)
  • ストック売上比率58.2%
  • 月次解約率0.68%
  • クラウドMRR成長率7.62%
  • クラウド売上比率82.2%
  • クラウド売上高成長率16.1%
  • ソフトウェア売上高成長率34.6%
  • ソフトウェア売上総利益成長率54.8%
  • SRM Design Lab売上高成長率46.6%
  • SRM Design Lab売上総利益成長率329.7%
セグメント別実績
報告セグメント単一セグメント
ソフトウェア事業
売上高
169百万円
営業利益
7.6百万円
ソリューション事業
売上高
12百万円
営業利益赤字
ハードウェア事業
売上高
33百万円
営業利益赤字
中期経営計画の目標
対象年度FY2028
売上高
2,500百万円以上
営業利益
90百万円以上
時価総額
7,000百万円以上
KGI・KPI
売上高成長率CAGR +50%
ストック売上比率40%以上
月額顧客単価100万円/月以上
解約率0.8%未満
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高213,871千円(前年比 +37.0%)
営業利益-14,781千円
経常利益-20,421千円
純利益374千円
売上総利益率44%
販管費108,776千円
当四半期3か月の実績売上高 213,871千円 / 売上総利益 93,995千円 / 営業損失 -14,781千円 / 経常損失 -20,421千円 / 四半期純利益 374千円
通期業績予想売上高 1,500~1,600 / 営業利益 30~40 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 約13~14%
セグメント別実績報告セグメント 単一セグメント / ソフトウェア事業 売上高 169百万円 / 営業利益 7.6百万円 / ソリューション事業 売上高 12百万円 / 営業利益 赤字 / ハードウェア事業 売上高 33百万円 / 営業利益 赤字
主要KPI指標名 ストック売上高 / 値 124.5百万円 / 前年同期比 +13.9%(+11百万円)、指標名 ストック売上比率 / 値 58.2% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.68% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウドMRR成長率 / 値 7.62% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド売上比率 / 値 82.2% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド売上高成長率 / 値 16.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア売上高成長率 / 値 34.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア売上総利益成長率 / 値 54.8% / 前年同期比 非開示、指標名 SRM Design Lab売上高成長率 / 値 46.6% / 前年同期比 非開示、指標名 SRM Design Lab売上総利益成長率 / 値 329.7% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提下期偏重の計画。ハードウェア・新規事業の案件は下期に集中する想定。数値前提は非開示
中期経営計画の目標対象年度 FY2028 / 売上高 2,500百万円以上 / 営業利益 90百万円以上 / 時価総額 7,000百万円以上 / KGI・KPI 売上高成長率 CAGR +50% / ストック売上比率 40%以上 / 月額顧客単価 100万円/月以上 / 解約率 0.8%未満
新しい施策G-NEXT GPUクラウドの先行案内・商談受付・商用提供、AIデータセンター事業の構築・初期収益化、Discoveriez AIなどの生成AI活用・音声AIによる自動化対応、クライアントコミュニティプログラムの推進、業務提携の加速と新規事業への展開
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

6月に大型・継続案件の売上が集中したこと、ソフトウェア事業で継続的なライセンス増加、値上げ、アップセル、クラウド移行が進んだこと、売上総利益率が改善したこと、販管費が減少したことが挙げられている。一方、ソリューション事業とハードウェア事業は先行投資や案件の期ずれにより第1四半期は赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|ジーネクスト(4179)の適時開示 | Komori