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決算説明資料4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

2026年3月期通期決算説明資料

2026年3月期は売上高が初めて10億円を超え、売上総利益と営業損益が大幅に改善した。通期では営業赤字が残ったものの、第4四半期は5年ぶりに営業黒字となり、2027年3月期は通期黒字化を見込んでいる。

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改善
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規模
104
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,015百万円+46.8%
営業利益-70百万円営業損失
経常利益-71百万円-62.2%経常損失
純利益-72百万円-66.9%当期純損失
売上総利益率37.8
販管費454百万円
営業利益率通期は非開示、4Q単体4.7%
当四半期3か月の実績
売上高
379百万円+71.5%
売上総利益
133百万円+101.8%
営業利益
18百万円
経常利益
17百万円
純利益
17百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,500~1,600
営業利益
30~40
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期
売上高92.2~96.6%
営業利益71.4~100.0%
売上高成長率KPI90.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高成長率は未達、ストック売上・月次解約率は開示予想数値達成、MRRは概ね達成。ソフトウェア事業は営業利益の計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
継続的なライセンス増・Price Up、ソリューション事業の収益改善、ハードウェア事業の売上成長、原価管理・契約条件見直し、既存顧客の深耕。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • アールデバイスとの資本業務提携
  • ライブ配信・番組制作サービスVoX Liveの提供開始
  • AIデータセンター事業への本格参入とGPUクラウドサービス提供
  • Discoveriez AI・音声AIを軸としたAI領域の拡大
  • 業務提携の加速、新規事業投資、採用・アクハイアリングの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上465百万円
  • クラウドMRR成長率16%
  • クラウド売上比率85.8%
  • SRM Design Lab売上高成長率231.4%
  • 解約率0.74%
  • Discoveriez売上総利益成長率39.4%
  • SRM Design Lab売上総利益成長率713.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価UP、継続的なライセンス増、Price Upへの言及はあるが、単価・数量の具体的数値は非開示。
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別数値は非開示。事業別の定性説明として、ソフトウェア・ソリューション・ハードウェアの収益改善を記載。
中期経営計画の目標
目標年度FY2028(2028年3月期)
売上高2,500百万円以上
営業利益90百万円以上
売上高成長率CAGR+50%
ストック売上比率40%以上
月額顧客単価100万円/月以上
解約率0.8%未満
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,015百万円(前年比 +46.8%)
営業利益-70百万円(営業損失)
経常利益-71百万円(経常損失)(前年比 -62.2%)
純利益-72百万円(当期純損失)(前年比 -66.9%)
売上総利益率37.8
営業利益率通期は非開示、4Q単体4.7%
販管費454百万円
当四半期3か月の実績売上高 379百万円(前年比 +71.5%) / 売上総利益 133百万円(前年比 +101.8%) / 営業利益 18百万円 / 経常利益 17百万円 / 純利益 17百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 1,500~1,600 / 営業利益 30~40 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率2026年3月期 売上高 92.2~96.6% / 営業利益 71.4~100.0% / 売上高成長率KPI 90.4%
計画に対する自己評価売上高成長率は未達、ストック売上・月次解約率は開示予想数値達成、MRRは概ね達成。ソフトウェア事業は営業利益の計画未達。
セグメント別実績単一セグメントのためセグメント別数値は非開示。事業別の定性説明として、ソフトウェア・ソリューション・ハードウェアの収益改善を記載。
増減要因の内訳継続的なライセンス増・Price Up、ソリューション事業の収益改善、ハードウェア事業の売上成長、原価管理・契約条件見直し、既存顧客の深耕。要因別金額は非開示。
主要KPIストック売上 465百万円、クラウドMRR成長率 16%、クラウド売上比率 85.8%、SRM Design Lab売上高成長率 231.4%、解約率 0.74%、Discoveriez売上総利益成長率 39.4%、SRM Design Lab売上総利益成長率 713.4%
単価と数量の指標顧客単価UP、継続的なライセンス増、Price Upへの言及はあるが、単価・数量の具体的数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 FY2028(2028年3月期) / 売上高 2,500百万円以上 / 営業利益 90百万円以上 / 売上高成長率 CAGR+50% / ストック売上比率 40%以上 / 月額顧客単価 100万円/月以上 / 解約率 0.8%未満
新しい施策アールデバイスとの資本業務提携、ライブ配信・番組制作サービスVoX Liveの提供開始、AIデータセンター事業への本格参入とGPUクラウドサービス提供、Discoveriez AI・音声AIを軸としたAI領域の拡大、業務提携の加速、新規事業投資、採用・アクハイアリングの強化
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウェア事業で継続的なライセンス増加や値上げにより月額収益が伸び、ソリューション事業の収益改善、ハードウェア事業の売上成長が業績を押し上げた。原価管理や契約条件の見直し、顧客単価向上、新規事業・パートナー連携の推進も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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