2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ジーネクスト及び連結子会社株式会社VoXテクノロジー(当社グループ)
ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」、Discoveriez AI、SRM Design Lab
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
第21期(2022年3月期)から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当連結会計年度も営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したこと
△72,252千円(親会社株主に帰属する当期純損失)、△70,183千円(営業損失)、△71,837千円(経常損失)
2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日)
2027年3月期の通期業績予想として、売上高1,500~1,600百万円、営業利益30~40百万円をレンジ方式で開示。経常利益及び当期純利益は具体的な予想数値の開示を見合わせている。
Discoveriez事業で新規案件獲得、既存顧客へのアップセル、クラウドサービスへの移行、品質改善投資及びオペレーション効率化を進める。SRM Design Lab事業ではソリューション、ハードウェア、リユース及びサーキュラーエコノミー領域を拡大する。新規事業開発、M&A、アクハイアリングも推進する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年5月14日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーネクスト及び連結子会社株式会社VoXテクノロジー(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」、Discoveriez AI、SRM Design Lab |
| 原因 | 第21期(2022年3月期)から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当連結会計年度も営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したこと |
| 業績への影響額 | △72,252千円(親会社株主に帰属する当期純損失)、△70,183千円(営業損失)、△71,837千円(経常損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の通期業績予想として、売上高1,500~1,600百万円、営業利益30~40百万円をレンジ方式で開示。経常利益及び当期純利益は具体的な予想数値の開示を見合わせている。 |
| 今後の見通し | Discoveriez事業で新規案件獲得、既存顧客へのアップセル、クラウドサービスへの移行、品質改善投資及びオペレーション効率化を進める。SRM Design Lab事業ではソリューション、ハードウェア、リユース及びサーキュラーエコノミー領域を拡大する。新規事業開発、M&A、アクハイアリングも推進する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続的な営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスに加え、当期も営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したため、継続企業の前提に重要な疑義が生じていると会社は説明している。今後は新規案件・アップセル、クラウド移行、事業拡大及び業務委託先・ミドルウェアの整理によるコスト削減を進めるとしている。