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発生事実4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期から株式会社VoXテクノロジーを連結子会社として連結決算に移行し、累計で売上高636,180千円、営業損失88,290千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,967千円となった。通期業績予想を修正し、売上高を1,050~1,100百万円、営業損失を50~70百万円のレンジとしたほか、継続企業の前提に重要な不確実性があると説明した。

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-89967
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
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2026年3月期通期の連結業績予想の修正

対象となる主体

株式会社ジーネクストおよび連結子会社の株式会社VoXテクノロジー

対象拠点・対象製品

ステークホルダーDXプラットフォーム事業、「Discoveriez」、「Discoveriez AI」、「CRMotion」、「BizVoice」、「SRM Design Lab」事業

発生2026年2月13日

(通期連結業績予想を修正した日・開示日)

同日
この開示2026年2月13日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社VoXテクノロジーを設立し連結子会社としたため、2026年3月期第3四半期から連結決算に移行した。業績面では、SRM Design Lab事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善があった。通期業績予想の修正理由の詳細は本書類では非開示。

業績への影響額

2026年3月期第3四半期累計で売上高636,180千円、営業損失88,290千円、経常損失89,698千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,967千円。通期予想は売上高1,050~1,100百万円、営業損失△70~△50百万円。

計上する会計期間

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)。通期業績予想の対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高1,050~1,100百万円、営業損失△70~△50百万円。経常利益及び当期純利益は具体的な予想数値を開示していない。

会社の対応

調査体制

オリエント監査法人による四半期連結財務諸表の期中レビュー。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。

今後の見通し

継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、Discoveriez事業で新規案件獲得、アップセル、値上げ交渉、クラウド移行、品質改善、オペレーション効率化及び原価管理の強化を進める。SRM Design Lab事業では、ハードウェア販売・リユース領域への参入、コンサルティング・BPO・受託開発の強化、パートナー連携、新規サービス開発を進める。新規事業開発、M&A、アクハイアリング、AIデータセンター事業等も推進する。これらの対応策は現時点で実施途上。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期通期の連結業績予想の修正
発生日2026年2月13日(通期連結業績予想を修正した日・開示日)
対象となる主体株式会社ジーネクストおよび連結子会社の株式会社VoXテクノロジー
対象拠点・対象製品ステークホルダーDXプラットフォーム事業、「Discoveriez」、「Discoveriez AI」、「CRMotion」、「BizVoice」、「SRM Design Lab」事業
原因株式会社VoXテクノロジーを設立し連結子会社としたため、2026年3月期第3四半期から連結決算に移行した。業績面では、SRM Design Lab事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善があった。通期業績予想の修正理由の詳細は本書類では非開示。
業績への影響額2026年3月期第3四半期累計で売上高636,180千円、営業損失88,290千円、経常損失89,698千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,967千円。通期予想は売上高1,050~1,100百万円、営業損失△70~△50百万円。
計上する会計期間2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)。通期業績予想の対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高1,050~1,100百万円、営業損失△70~△50百万円。経常利益及び当期純利益は具体的な予想数値を開示していない。
調査体制オリエント監査法人による四半期連結財務諸表の期中レビュー。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
今後の見通し継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、Discoveriez事業で新規案件獲得、アップセル、値上げ交渉、クラウド移行、品質改善、オペレーション効率化及び原価管理の強化を進める。SRM Design Lab事業では、ハードウェア販売・リユース領域への参入、コンサルティング・BPO・受託開発の強化、パートナー連携、新規サービス開発を進める。新規事業開発、M&A、アクハイアリング、AIデータセンター事業等も推進する。これらの対応策は現時点で実施途上。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社VoXテクノロジーを設立して連結子会社としたため、当第3四半期から連結決算に移行し、前年同期との比較を行っていない。業績については、SRM Design Lab事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方、赤字案件の撲滅や値上げ施策による原価率の改善があったと説明している。通期業績予想の修正理由の詳細は本書類では示さず、同日公表の別資料を参照している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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