2026年3月期第1四半期の業績
株式会社ジーネクスト(提出会社)
ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」、Discoveriez AI、「SRM Design Lab」(ソリューション事業・ハードウェア事業)
(第1四半期会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
第21期(2022年3月期)から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当第1四半期累計期間にも経常損失及び四半期純損失を計上したこと。業績面では、クラウド型サービスのMRRの伸長及びSRM Design Lab事業の成長、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率改善があった一方、仕入高、外注費及び採用活動費等が増加したこと。
売上高156,131千円、営業損失60,169千円、経常損失60,808千円、四半期純損失60,880千円。特別損失の計上は非開示。
2026年3月期第1四半期累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)
2025年5月13日の「2025年3月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更はありません。
会社の対応
オリエント監査法人による四半期財務諸表の期中レビュー(任意レビュー)。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示。
継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、Discoveriez事業での新規案件獲得、アップセル、値上げ、旧サービスからのリプレイス、品質改善、原価管理強化、SRM Design Lab事業でのコンサルティング・BPO・受託開発の強化、パートナー連携、新規サービス開発、新規事業開発・M&A・アクハイアリング、資金ニーズに対応できる組織体制への進化を進める。対応策は実施途上。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第1四半期の業績 |
| 発生日 | 2025年6月30日(第1四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーネクスト(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」、Discoveriez AI、「SRM Design Lab」(ソリューション事業・ハードウェア事業) |
| 原因 | 第21期(2022年3月期)から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当第1四半期累計期間にも経常損失及び四半期純損失を計上したこと。業績面では、クラウド型サービスのMRRの伸長及びSRM Design Lab事業の成長、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率改善があった一方、仕入高、外注費及び採用活動費等が増加したこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高156,131千円、営業損失60,169千円、経常損失60,808千円、四半期純損失60,880千円。特別損失の計上は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月13日の「2025年3月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更はありません。 |
| 調査体制 | オリエント監査法人による四半期財務諸表の期中レビュー(任意レビュー)。第三者委員会・特別調査委員会の記載は非開示。 |
| 今後の見通し | 継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、Discoveriez事業での新規案件獲得、アップセル、値上げ、旧サービスからのリプレイス、品質改善、原価管理強化、SRM Design Lab事業でのコンサルティング・BPO・受託開発の強化、パートナー連携、新規サービス開発、新規事業開発・M&A・アクハイアリング、資金ニーズに対応できる組織体制への進化を進める。対応策は実施途上。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、クラウド型サービスのMRRの伸長とSRM Design Lab事業の成長によるものです。損失は、赤字案件の撲滅や値上げ施策による原価率改善があった一方、SRM Design Lab事業の拡大に伴う仕入高の増加、外注費、採用活動費などの事業推進投資があったためです。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、第21期から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当四半期も経常損失と四半期純損失を計上したことを理由としています。