Komori
業績予想の修正4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の通期予想を更新し、売上高は従来レンジを上回る673百万円に引き上げる一方、営業利益は赤字幅を拡大して△169百万円に下方修正した。従来未公表だった経常利益△185百万円、当期純利益△214百万円、1株当たり当期純利益△31.28円も新たに示した。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年6月 21 日
売上高—→673百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高はクラウド型サービスのMRRの伸長と「SRM Design Lab」事業の成長により上振れる見通し。営業利益は新規事業・マーケット開拓への投資加速に伴う生成AIへの研究開発費や外部専門家への支払報酬料の増加が要因。通信費約2百万円、業務委託・外注費90百万円の削減も見込む。経常利益と当期純利益は合理的な予想が可能になったため新たに公表した。

前期実績売上高:610百万円、営業利益:△148百万円、経常利益:△150百万円、当期純利益:△149百万円、1株当たり当期純利益:△35.57円
修正された予想
項目内容
売上高610~670 → 673百万円(4.5%~10.3%)
営業利益△140~△100 → △169
経常利益非開示 → △185
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → △214
1株当たり当期純利益非開示 → △31.28
対象決算期2025 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年6月 21 日
前期実績売上高:610百万円、営業利益:△148百万円、経常利益:△150百万円、当期純利益:△149百万円、1株当たり当期純利益:△35.57円
修正の理由売上高はクラウド型サービスのMRRの伸長と「SRM Design Lab」事業の成長により上振れる見通し。営業利益は新規事業・マーケット開拓への投資加速に伴う生成AIへの研究開発費や外部専門家への支払報酬料の増加が要因。通信費約2百万円、業務委託・外注費90百万円の削減も見込む。経常利益と当期純利益は合理的な予想が可能になったため新たに公表した。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、臨時株主総会の開催や継続企業の前提に関する注記の影響による案件の期ずれがあったものの、クラウド型サービスのMRRの伸長と「SRM Design Lab」事業の成長により上振れる見通し。営業利益は、新規事業・マーケット開拓への投資加速に伴う生成AIへの研究開発費や外部専門家への支払報酬料の増加が要因。一方、通信費を約2百万円、業務委託・外注費を90百万円削減するコストマネジメント施策も示している。経常利益と当期純利益は、合理的な予想が可能になったため新たに公表した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想の修正に関するお知らせ|ジーネクスト(4179)の適時開示 | Komori