2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社ジーネクスト(非連結)
ステークホルダーDXプラットフォーム事業、「Discoveriez」、「SRM Design Lab」、「Discoveriez AI」、赤字サービスの「優待WALLET」「CRMotion」「Bizシリーズ等」
(決算短信の開示日。対象期間は2024年4月1日~2024年12月31日)
営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している状況。加えて、一過性の費用として株式交付費5,970千円、新株予約権発行費7,633千円、臨時株主総会費用28,854千円が発生。
営業損失134,324千円、経常損失149,515千円、四半期純損失177,882千円。営業外費用として株式交付費5,970千円、新株予約権発行費7,633千円、特別損失として臨時株主総会費用28,854千円を計上。
2025年3月期第3四半期累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2024年6月21日に公表した通期業績予想に変更はありません。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
会社の対応
赤字サービスの停止・撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)を対応策として記載
再発防止策としてではなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するための取組みとして、①「Discoveriez」事業の収益化、②「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、③新規事業参入、M&Aを活用した成長。・慢性的に不採算事業である祖業の収益化(課金体制の見直し・プランの精査・撤退、他部門活用/利用シーン拡大促進(クロスセル)など)。・赤字サービスの停止・撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)。・低解約率継続によるストック売上の強化(サービス体系の変更)。・「Discoveriez」1本足打法から脱却し、既存顧客基盤を活用して課題解決支援範囲を拡大することにより、顧客満足度向上、収益獲得領域を拡大することを狙う。・新規事業領域のSRM Design Labへの経営資源集約。・パートナーと連携した課題解決支援ソリューションを拡大し、クライアントニーズに合った支援を行い、事業領域を拡大する。・新サービス「Discoveriez AI」を軸にしたAI領域での受託開発事業を促進する。・開発コストの削減と稼げる開発体制への変貌を遂げるため、外注に依存した開発体制からプロパーエンジニアによる内製化を目指す。これを早期に実現するため、採用と並行してアクハイアを中心に検討を行う。・既存事業と親和性があり、収益力の高い新規事業領域に参入し、マーケットの開拓を実行する(AI×データセンター、Discoveriez×ブロックチェーン×AIなど)。
「Discoveriez」事業の収益化、「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、新規事業参入・M&Aを活用した成長の3つを柱とした取組みを進める。現時点では対応策は実施途上。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2025年2月13日(決算短信の開示日。対象期間は2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーネクスト(非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | ステークホルダーDXプラットフォーム事業、「Discoveriez」、「SRM Design Lab」、「Discoveriez AI」、赤字サービスの「優待WALLET」「CRMotion」「Bizシリーズ等」 |
| 原因 | 営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している状況。加えて、一過性の費用として株式交付費5,970千円、新株予約権発行費7,633千円、臨時株主総会費用28,854千円が発生。 |
| 業績への影響額 | 営業損失134,324千円、経常損失149,515千円、四半期純損失177,882千円。営業外費用として株式交付費5,970千円、新株予約権発行費7,633千円、特別損失として臨時株主総会費用28,854千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年6月21日に公表した通期業績予想に変更はありません。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。 |
| 停止した業務 | 赤字サービスの停止・撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)を対応策として記載 |
| 再発防止策 | 再発防止策としてではなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するための取組みとして、①「Discoveriez」事業の収益化、②「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、③新規事業参入、M&Aを活用した成長。・慢性的に不採算事業である祖業の収益化(課金体制の見直し・プランの精査・撤退、他部門活用/利用シーン拡大促進(クロスセル)など)。・赤字サービスの停止・撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)。・低解約率継続によるストック売上の強化(サービス体系の変更)。・「Discoveriez」1本足打法から脱却し、既存顧客基盤を活用して課題解決支援範囲を拡大することにより、顧客満足度向上、収益獲得領域を拡大することを狙う。・新規事業領域のSRM Design Labへの経営資源集約。・パートナーと連携した課題解決支援ソリューションを拡大し、クライアントニーズに合った支援を行い、事業領域を拡大する。・新サービス「Discoveriez AI」を軸にしたAI領域での受託開発事業を促進する。・開発コストの削減と稼げる開発体制への変貌を遂げるため、外注に依存した開発体制からプロパーエンジニアによる内製化を目指す。これを早期に実現するため、採用と並行してアクハイアを中心に検討を行う。・既存事業と親和性があり、収益力の高い新規事業領域に参入し、マーケットの開拓を実行する(AI×データセンター、Discoveriez×ブロックチェーン×AIなど)。 |
| 今後の見通し | 「Discoveriez」事業の収益化、「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、新規事業参入・M&Aを活用した成長の3つを柱とした取組みを進める。現時点では対応策は実施途上。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していることに加え、株式交付費5,970千円、新株予約権発行費7,633千円、臨時株主総会費用28,854千円などの一過性費用が発生したと会社は説明しています。