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発生事実4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

当社一部サービスの提供および保守サービス終了に関するお知らせ

株式会社ジーネクストは、お客さま相談室専門サービス「CRMotion」の提供を段階的に終了し、2026年9月30日をもって提供・保守サービスを終了することを決議しました。

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お客さま相談室専門サービス「CRMotion」の提供および保守サービス終了

対象となる主体

株式会社ジーネクスト(提出会社)

対象拠点・対象製品

お客さま相談室専門サービス「CRMotion」

発生2024年11月12日

(取締役会で提供終了を決議した日)

同日
この開示2024年11月12日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

不採算案件であり、クライアントごとのシステムサポートによる属人化やサービスのボラティリティがあったことに加え、人件費および円安によるサーバー費の高騰が続く中で、現状のサービス提供および保守サービスを維持した状態では安定的に収益を確保することが困難と判断したため。

業績予想への影響

2024年6月21日に公表した通期業績予想に影響を織り込み済みであり、業績予想の修正はない。

会社の対応

停止した業務

「CRMotion」のサービス提供を2024年12月31日から段階的に終了し、2026年9月30日をもってサービス提供および保守サービスを終了する。

今後の見通し

2026年9月30日まではサービスを継続し、同日をもって保守サービスを終了する。あわせて「Discoveriez」への切替提案などを進め、経営の安定化・基盤強化、早期の収益化、継続的な黒字化を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称お客さま相談室専門サービス「CRMotion」の提供および保守サービス終了
発生日2024年11月12日(取締役会で提供終了を決議した日)
対象となる主体株式会社ジーネクスト(提出会社)
対象拠点・対象製品お客さま相談室専門サービス「CRMotion」
原因不採算案件であり、クライアントごとのシステムサポートによる属人化やサービスのボラティリティがあったことに加え、人件費および円安によるサーバー費の高騰が続く中で、現状のサービス提供および保守サービスを維持した状態では安定的に収益を確保することが困難と判断したため。
業績予想への影響2024年6月21日に公表した通期業績予想に影響を織り込み済みであり、業績予想の修正はない。
停止した業務「CRMotion」のサービス提供を2024年12月31日から段階的に終了し、2026年9月30日をもってサービス提供および保守サービスを終了する。
今後の見通し2026年9月30日まではサービスを継続し、同日をもって保守サービスを終了する。あわせて「Discoveriez」への切替提案などを進め、経営の安定化・基盤強化、早期の収益化、継続的な黒字化を目指す。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「CRMotion」は不採算案件であり、顧客ごとのサポート対応が属人化していました。人件費や円安によるサーバー費の高騰が続く中、現状のサービス提供・保守を維持したままでは安定的な収益確保が困難と判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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