継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社ジーネクスト
ステークホルダーDXプラットフォーム事業(単一セグメント)、「Discoveriez」等
(当第1四半期会計期間末における債務超過及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況)
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過去に積極展開した一過性の売上計上を志向した不採算事業・案件のテコ入れ、「優待WALLET」などのサービス撤退、マーケット開拓施策やコストマネジメント施策の導入遅滞、フロー型からストック型への売上構成の移行過渡期、Discoveriezの開発等における外注費や通信費の売上高比率の高止まり
売上高116,617千円、営業損失61,488千円、経常損失61,459千円、四半期純損失61,697千円(2024年4月1日から2024年6月30日);純資産△57,660千円の債務超過(2024年6月30日)
2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
会社の対応
「優待WALLET」は2024年3月31日をもってサービスを停止。赤字サービスの停止・撤退として「優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等」を列挙
経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中、不採算案件対策や撤退による既存事業の収益力の強化、Discoveriezの品質改善、SRM Design Lab及びDiscoveriez AIへの投資促進、人材採用・組織再整備を推進する。対応策は実施途上である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2024年6月30日(当第1四半期会計期間末における債務超過及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーネクスト |
| 対象拠点・対象製品 | ステークホルダーDXプラットフォーム事業(単一セグメント)、「Discoveriez」等 |
| 原因 | 過去に積極展開した一過性の売上計上を志向した不採算事業・案件のテコ入れ、「優待WALLET」などのサービス撤退、マーケット開拓施策やコストマネジメント施策の導入遅滞、フロー型からストック型への売上構成の移行過渡期、Discoveriezの開発等における外注費や通信費の売上高比率の高止まり |
| 業績への影響額 | 売上高116,617千円、営業損失61,488千円、経常損失61,459千円、四半期純損失61,697千円(2024年4月1日から2024年6月30日);純資産△57,660千円の債務超過(2024年6月30日) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第1四半期(2024年4月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 |
| 停止した業務 | 「優待WALLET」は2024年3月31日をもってサービスを停止。赤字サービスの停止・撤退として「優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等」を列挙 |
| 今後の見通し | 経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中、不採算案件対策や撤退による既存事業の収益力の強化、Discoveriezの品質改善、SRM Design Lab及びDiscoveriez AIへの投資促進、人材採用・組織再整備を推進する。対応策は実施途上である。 |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過去に積極展開した一過性の売上計上を志向した不採算事業・案件のテコ入れ、「優待WALLET」などのサービス撤退、マーケット開拓施策やコストマネジメント施策の導入遅滞を主因として業績が不安定となった。加えて、フロー型からストック型への売上構成の移行過渡期にあり、Discoveriezの開発等における外注費や通信費の売上高比率も高止まりした。