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資本提携契約の締結、第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行並びに主要株主の異動に関するお知らせ

株式会社舞花と正式な資本提携契約を結び、普通株式766,300株と第7回新株予約権12,013個を同社に割り当てることを決めた。全新株予約権が行使されれば、最大で約6.33億円を調達し、舞花が主要株主となる。

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資本提携契約の締結、第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行並びに主要株主の異動

対象となる主体

株式会社ジーネクスト(提出会社)

対象拠点・対象製品

普通株式、第7回新株予約権、「Discoveriez」及び「Discoveriez AI」

発生2024年7月26日

(取締役会決議日及び資本提携契約締結日)

同日
認知・通知受領2024年7月26日
同日
この開示2024年7月26日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

過去に積極的に展開した不採算事業・案件のテコ入れ、サービス撤退、マーケット開拓及びコストマネジメント施策の導入が遅れ、業績が不安定となったこと。売上構成をフロー型からストック型へ移行する過渡期にあり、業績回復が進んでいないこと。

業績への影響額

本第三者割当の今期業績への影響は軽微。具体的な金額及び計上区分は記載なし。

計上する会計期間

2025年3月期及び2026年3月期(資金使途の支出予定時期として記載)

業績予想への影響

本第三者割当が当社の今期の業績に与える影響は軽微

会社の対応

停止した業務

「優待WALLET」サービスを2024年3月31日をもって停止

調査体制

2024年7月12日設置の特別委員会。委員長は石川浩司氏(弁護士)、委員は山田和弘氏(公認会計士)及び渡辺尚武氏(社外取締役)。2024年7月26日付で意見書を受領。

再発防止策

経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中。不採算案件対策や撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)。

議決権所有割合の異動

株式会社ジーネクスト0.00%→15.39%(+15.39pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

0個(0株)、0.00%。2024年3月31日現在の総議決権数を基準。

異動後の議決権所有割合

7,663個(766,300株)、15.39%。2024年3月31日現在の総議決権数に本株式に係る議決権数を加えて算定。

関係する手続き

種類

東京証券取引所の有価証券上場規程432条に基づく第三者割当の必要性及び相当性に関する意見取得手続き(特別委員会)

裁判所・当局

東京証券取引所

今後の見通し

2024年8月13日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う予定。新株予約権の行使期間は2024年8月14日から2026年3月31日まで。調達資金は「Discoveriez」の品質改善・AIプロダクトへの投資、人材採用・組織再整備、運転資金に充当する予定。

続報の予定

株主提案等に対する当社の対応方針については、決定次第、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称資本提携契約の締結、第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行並びに主要株主の異動
発生日2024年7月26日(取締役会決議日及び資本提携契約締結日)
認知日・通知受領日2024年7月26日
対象となる主体株式会社ジーネクスト(提出会社)
対象拠点・対象製品普通株式、第7回新株予約権、「Discoveriez」及び「Discoveriez AI」
原因過去に積極的に展開した不採算事業・案件のテコ入れ、サービス撤退、マーケット開拓及びコストマネジメント施策の導入が遅れ、業績が不安定となったこと。売上構成をフロー型からストック型へ移行する過渡期にあり、業績回復が進んでいないこと。
業績への影響額本第三者割当の今期業績への影響は軽微。具体的な金額及び計上区分は記載なし。
計上する会計期間2025年3月期及び2026年3月期(資金使途の支出予定時期として記載)
業績予想への影響本第三者割当が当社の今期の業績に与える影響は軽微
訴訟・手続きの種類東京証券取引所の有価証券上場規程432条に基づく第三者割当の必要性及び相当性に関する意見取得手続き(特別委員会)
裁判所・当局東京証券取引所
停止した業務「優待WALLET」サービスを2024年3月31日をもって停止
調査体制2024年7月12日設置の特別委員会。委員長は石川浩司氏(弁護士)、委員は山田和弘氏(公認会計士)及び渡辺尚武氏(社外取締役)。2024年7月26日付で意見書を受領。
再発防止策経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中。不採算案件対策や撤退(優待WALLET、CRMotion、Bizシリーズ等)。
異動前の議決権所有割合0個(0株)、0.00%。2024年3月31日現在の総議決権数を基準。
異動後の議決権所有割合7,663個(766,300株)、15.39%。2024年3月31日現在の総議決権数に本株式に係る議決権数を加えて算定。
今後の見通し2024年8月13日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う予定。新株予約権の行使期間は2024年8月14日から2026年3月31日まで。調達資金は「Discoveriez」の品質改善・AIプロダクトへの投資、人材採用・組織再整備、運転資金に充当する予定。
続報の予定株主提案等に対する当社の対応方針については、決定次第、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(7件)
原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な営業損失と債務超過見込みに対応し、上場維持と事業継続に必要な資金を確保するため。また、「Discoveriez」の品質改善・AIプロダクトへの投資、人材採用・組織再整備、運転資金を確保し、舞花から新規サービス開発やM&Aなどの事業支援を受けるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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