読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36
百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期および第4四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高610百万円-5.6%
営業利益-148百万円
経常利益-150百万円
純利益-149百万円
販管費349百万円
通期業績予想
売上高
610百万円
営業損失
-147百万円
経常損失
-150百万円
当期純損失
-150百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の減少-36百万円
- 通信費-21百万円
- その他-32百万円
- 人件費97百万円
- 業務委託費・外注費72百万円
- 減価償却費12百万円
- 地代家賃6百万円
- その他費用4百万円
新しい施策
- SRM Design Labの拡大
- 生成AIを活用した業務効率化支援とDiscoveriez AIのPoC開始
- パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更
- オンプレミス型の旧提供体系を2024年12月末で終了予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上高374百万円前年同期比+16.2%
- ストック売上比率68.1%
- クラウド累計MRR成長率25.5%前年同期比+25.5%
- 月次解約率(過去12か月平均)0.14%前年同期比-0.14ポイント
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別数値は非開示中期経営計画の目標
FY23~25年3カ年計画
目標値
- 売上高成長率:毎年CAGR+40%以上
- 売上高:1,500百万円
- ARR(ストック売上):1,000百万円
- ストック売上比率:70%以上
- 解約率:1%未満
実績との対比売上高・ARR・売上高成長率は現状未達、ストック売上比率と解約率目標は目標到達済
市場規模・シェア
- 国内クラウド基盤(IaaS/PaaS)市場23,100億円
- コールセンターサービス市場11,405億円
- コンタクトセンターソリューション市場5,120億円
- 国内CRM市場6,668億円
受注高・受注残高
受注済残売上高:約2.4億円(Q4)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期および第4四半期 |
| 売上高 | 610百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | -148百万円 |
| 経常利益 | -150百万円 |
| 純利益 | -149百万円 |
| 販管費 | 349百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 610百万円 / 営業損失 -147百万円 / 経常損失 -150百万円 / 当期純損失 -150百万円 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのためセグメント別数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の減少 / 金額 -36百万円、要因 通信費 / 金額 -21百万円、要因 その他 / 金額 -32百万円、要因 人件費 / 金額 97百万円、要因 業務委託費・外注費 / 金額 72百万円、要因 減価償却費 / 金額 12百万円、要因 地代家賃 / 金額 6百万円、要因 その他費用 / 金額 4百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック売上高 / 値 374百万円 / 前年同期比 +16.2%、指標名 ストック売上比率 / 値 68.1% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド累計MRR成長率 / 値 25.5% / 前年同期比 +25.5%、指標名 月次解約率(過去12か月平均) / 値 0.14% / 前年同期比 -0.14ポイント |
| 中期経営計画の目標 | 対象 FY23~25年3カ年計画 / 目標値 売上高成長率:毎年CAGR+40%以上、売上高:1,500百万円、ARR(ストック売上):1,000百万円、ストック売上比率:70%以上、解約率:1%未満 / 実績との対比 売上高・ARR・売上高成長率は現状未達、ストック売上比率と解約率目標は目標到達済 |
| 受注高・受注残高 | 受注済残売上高:約2.4億円(Q4) |
| 市場規模・シェア | 市場 国内クラウド基盤(IaaS/PaaS)市場 / 値 23,100億円、市場 コールセンターサービス市場 / 値 11,405億円、市場 コンタクトセンターソリューション市場 / 値 5,120億円、市場 国内CRM市場 / 値 6,668億円 |
| 新しい施策 | SRM Design Labの拡大、生成AIを活用した業務効率化支援とDiscoveriez AIのPoC開始、パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更、オンプレミス型の旧提供体系を2024年12月末で終了予定 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注済み大型案件の長期化、開発遅延、売上計上の期ずれにより減収となった。利益面では、人材の最適配置、人員減少、オペレーション効率化、本社移転、不採算案件の撤退・終了、業務委託費・外注費の精査などによるコスト削減が増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。