読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
122
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高467百万円+0.3%
営業利益-107百万円
経常利益-108百万円
純利益-108百万円
販管費270百万円、売上高販管費率57.8%
売上総利益率34.7%、前年同期比で低下(前年同期は40.1%)
営業利益率-22.9%、前年同期比で改善(前年同期は-49.1%)
通期業績予想
売上高700~740百万円
営業利益△100~10百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加に伴う営業利益の増加+53~+93百万円
- 人件費+50百万円
- 地代家賃+4百万円
- 業務委託・外注費+100百万円
- その他費用+4百万円
- 減価償却費+13百万円
- 削減経費+10百万円
- 通信費△12百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存市場・コンタクトセンター関連市場が想定どおり良好で、人材などの経営資源の獲得が計画どおり進むこと(数値前提は非開示)新しい施策
- 生成AIを活用した業務効率化支援とDiscoveriez AIのPoC開始
- SRM Design Labの展開・収益拡大
- パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更
- オンプレミス型の旧提供体系を2024年12月末で終了予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上276百万円前年同期比+19.4%
- ストック売上比率67.9%
- クラウド累計MRR成長率31.1%前年同期比+31.1%
- クラウド売上比率83.4%
- 月次解約率0.1%前年同期比前期末時点より0.18ポイント改善
- 販売パートナー16社累計
- パートナー経由案件12件累計
セグメント別実績
単一セグメントのため、セグメント別内訳は非開示中期経営計画の目標
目標年度2025年
目標値
- 売上高1,500百万円
- 売上高成長率CAGR+40%
- ストック売上比率70%以上
- ARR1,000百万円
- 解約率1%未満
市場規模・シェア
- 国内クラウド基盤市場2兆2,400億円(2024年予測)
- コールセンターサービス市場1兆766億円(2024年度予測)
- コンタクトセンターソリューション市場4,569億円(2024年度予測)
- 国内CRM市場6,668億円(2024年度予測)
受注高・受注残高
受注済残売上高約2.4億円。Q4で約1.0億円を受注済(Discoveriez)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 467百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | -107百万円 |
| 経常利益 | -108百万円 |
| 純利益 | -108百万円 |
| 売上総利益率 | 34.7%、前年同期比で低下(前年同期は40.1%) |
| 営業利益率 | -22.9%、前年同期比で改善(前年同期は-49.1%) |
| 販管費 | 270百万円、売上高販管費率57.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 700~740百万円 / 営業利益 △100~10百万円 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのため、セグメント別内訳は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加に伴う営業利益の増加 / 金額 +53~+93百万円、要因 人件費 / 金額 +50百万円、要因 地代家賃 / 金額 +4百万円、要因 業務委託・外注費 / 金額 +100百万円、要因 その他費用 / 金額 +4百万円、要因 減価償却費 / 金額 +13百万円、要因 削減経費 / 金額 +10百万円、要因 通信費 / 金額 △12百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック売上 / 値 276百万円 / 前年同期比 +19.4%、指標名 ストック売上比率 / 値 67.9% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド累計MRR成長率 / 値 31.1% / 前年同期比 +31.1%、指標名 クラウド売上比率 / 値 83.4% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.1% / 前年同期比 前期末時点より0.18ポイント改善、指標名 販売パートナー / 値 16社(累計) / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー経由案件 / 値 12件(累計) / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 既存市場・コンタクトセンター関連市場が想定どおり良好で、人材などの経営資源の獲得が計画どおり進むこと(数値前提は非開示) |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年 / 目標値 売上高1,500百万円、売上高成長率CAGR+40%、ストック売上比率70%以上、ARR1,000百万円、解約率1%未満 |
| 受注高・受注残高 | 受注済残売上高約2.4億円。Q4で約1.0億円を受注済(Discoveriez) |
| 市場規模・シェア | 国内クラウド基盤市場2兆2,400億円(2024年予測)、コールセンターサービス市場1兆766億円(2024年度予測)、コンタクトセンターソリューション市場4,569億円(2024年度予測)、国内CRM市場6,668億円(2024年度予測) |
| 新しい施策 | 生成AIを活用した業務効率化支援とDiscoveriez AIのPoC開始、SRM Design Labの展開・収益拡大、パートナー経由を基本とするサービス提供体系への変更、オンプレミス型の旧提供体系を2024年12月末で終了予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SRM Design Labの収益が売上に貢献したほか、人材の最適配置、オペレーション効率化、固定費削減などのコストマネジメント施策が販管費の減少と営業損失の縮小に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。