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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいだった一方、開発外注費の削減などで営業損失は229,530千円から107,513千円へ縮小しました。ただし赤字は続き、自己資本比率は27.5%から8.7%へ低下しています。

読む価値
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規模
122017
千円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高467百万円前年比 +0.3%進捗 63.1%
営業利益-107百万円
経常利益-108百万円
純利益(親会社株主帰属)-108百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.79円
期末の財政状態
総資産525百万円
うち純資産 45 百万円自己資本比率 8.7%前期末比 -18.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高700~740
営業利益△100~10
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

クラウドMRRの力強い成長、前年に計上されたその他売上(オフショア開発等)の影響、開発における外注費の削減等。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 845千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,212,616株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高467百万円(前年比 +0.3%)
営業利益-107百万円
経常利益-108百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-108百万円
1株当たり当期純利益△25.79円
自己資本比率当期末 8.7 / 前期末 27.5
総資産525百万円
純資産45百万円
通期業績予想売上高 700~740 / 営業利益 △100~10 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 845千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,212,616株
期末自己株式数―株
業績の増減要因クラウドMRRの力強い成長、前年に計上されたその他売上(オフショア開発等)の影響、開発における外注費の削減等。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドの月次継続収益(MRR)の力強い成長が売上に貢献した一方、前年に計上されたその他売上の影響がありました。損益面では、開発における外注費の削減等が営業損失の縮小に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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