Komori
経営計画4179ジーネクスト情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

FY23~FY25の3カ年計画について、2025年の売上高目標を15億円、ストック売上比率を70%以上などとする成長計画と、2023年3月期の進捗を開示した。2024年3月期は黒字化を優先して売上数値目標を見直した一方、2025年の計画値は現時点で変更しないとしている。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1500
百万円(2025年売上高目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期成長計画(FY23~25年3カ年計画)計画期間 FY23~25年3カ年計画
公表日 2023年6月27日
売上高+131.8%
基準 647目標1,500百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年3月期のストック売上比率目標 50%以上、売上計画 → 2023年3月期実績:売上高 647百万円、ストック売上比率 52.1%。売上計画は達成、ストック売上の受注数値目標は達成したが計上で差異が起こり未達+1,194.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 R&D費用 / 金額 IPO時計画 130百万円、2022年3月期実績 146百万円、2023年3月期実績 149百万円、分野 広告宣伝費 / 金額 IPO時計画 180百万円、2022年3月期実績 78百万円、2023年3月期実績 33百万円、分野 人件費 / 金額 IPO時計画 120百万円、2022年3月期実績 107百万円、2023年3月期実績 120百万円
重点施策
01収益構造をフロー型からストック型へ
02事業提携、アライアンスなどでのパートナービジネスを積極的に展開
03Discoveriezの機能改善・新規事業開発への投資
04既存不採算案件対策の本格化
05売上構造をフロー型からストック型へ徹底的に移行
06パートナーとの共創によるSRM Design Labの推進
07新規事業領域のSRM Design Labへの集約、推進
08人材の拡充・再配置・社内教育、研修の実施
09オペレーション効率化の実施、強化
10利用シーン拡大に向けたマーケティング施策の強化、継続
11固定費の削減による成長事業への投資確保、収益に貢献する機能改善・研究開発の実施
計画の前提既存市場、コンタクトセンター関連市場が現在の想定の通り良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画通り進捗することを前提とした計画。
対象市場の規模市場 国内クラウド基盤(IaaS/PaaS)市場 / 規模 2兆2,400億円(2024年予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「クラウド基盤(IaaS/PaaS)サービス市場に関する調査(2023年)」(2023/4/25発表)、市場 コールセンターサービス市場 / 規模 1兆766億円(2024年度予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンターサービス市場/コンタクトセンターソリューション市場の調査(2022年)」(2022/11/15発表)、市場 コンタクトセンターソリューション市場 / 規模 4,569億円(2024年度予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンターサービス市場/コンタクトセンターソリューション市場の調査(2022年)」(2022/11/15発表)、市場 国内CRM市場 / 規模 6,668億円(2024年度予測) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所「マーテック市場の現状と展望2022 クラウド型CRM市場編」(2022/10/12)
会社が挙げているリスク
情報セキュリティ
システム障害
新規顧客獲得
技術革新・競合環境
人材の確保
見直し・取り下げの理由

2025年3月期の数値目標達成に向け、既存事業の成長率改善、足元の黒字化を最優先に取り組むため、売上数値目標を修正。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期成長計画(FY23~25年3カ年計画)
計画期間FY23~25年3カ年計画
計画に対する動き一部見直し
売上高目標2023年3月期実績 647 → 2025年目標 1,500
分野別の投資額分野 R&D費用 / 金額 IPO時計画 130百万円、2022年3月期実績 146百万円、2023年3月期実績 149百万円、分野 広告宣伝費 / 金額 IPO時計画 180百万円、2022年3月期実績 78百万円、2023年3月期実績 33百万円、分野 人件費 / 金額 IPO時計画 120百万円、2022年3月期実績 107百万円、2023年3月期実績 120百万円
計画の前提既存市場、コンタクトセンター関連市場が現在の想定の通り良好な環境で、人材等の経営資源の獲得が計画通り進捗することを前提とした計画。
重点施策収益構造をフロー型からストック型へ、事業提携、アライアンスなどでのパートナービジネスを積極的に展開、Discoveriezの機能改善・新規事業開発への投資、既存不採算案件対策の本格化、売上構造をフロー型からストック型へ徹底的に移行、パートナーとの共創によるSRM Design Labの推進、新規事業領域のSRM Design Labへの集約、推進、人材の拡充・再配置・社内教育、研修の実施、オペレーション効率化の実施、強化、利用シーン拡大に向けたマーケティング施策の強化、継続、固定費の削減による成長事業への投資確保、収益に貢献する機能改善・研究開発の実施
前計画の実績2023年3月期のストック売上比率目標 50%以上、売上計画 → 2023年3月期実績:売上高 647百万円、ストック売上比率 52.1%。売上計画は達成、ストック売上の受注数値目標は達成したが計上で差異が起こり未達
見直し・取り下げの理由2025年3月期の数値目標達成に向け、既存事業の成長率改善、足元の黒字化を最優先に取り組むため、売上数値目標を修正。
対象市場の規模市場 国内クラウド基盤(IaaS/PaaS)市場 / 規模 2兆2,400億円(2024年予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「クラウド基盤(IaaS/PaaS)サービス市場に関する調査(2023年)」(2023/4/25発表)、市場 コールセンターサービス市場 / 規模 1兆766億円(2024年度予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンターサービス市場/コンタクトセンターソリューション市場の調査(2022年)」(2022/11/15発表)、市場 コンタクトセンターソリューション市場 / 規模 4,569億円(2024年度予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンターサービス市場/コンタクトセンターソリューション市場の調査(2022年)」(2022/11/15発表)、市場 国内CRM市場 / 規模 6,668億円(2024年度予測) / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所「マーテック市場の現状と展望2022 クラウド型CRM市場編」(2022/10/12)
認識するリスク情報セキュリティ、システム障害、新規顧客獲得、技術革新・競合環境、人材の確保
公表日2023年6月27日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期の数値目標達成に向け、既存事業の成長率改善と足元の黒字化を最優先に取り組むため、売上数値目標を修正した。また、既存事業の成長率や新規事業の立ち上がり、競合・市場環境などを考慮している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ジーネクスト(4179)の適時開示 | Komori